
7/20(金)・・・藻岩山
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1)藻岩山の夕日
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積丹半島と美瑛・富良野行きが終わり、これでイベントは全て終了かというとまだ一つ残っていたんです。この日は札幌の豊平川で行われる「道新・UHB花火大会」の日なんです。打ち上げ数が約4,000発と全国規模で見てもショボいものですが、7月末の花火シーズン本番前の練習になるかと思って今回は宅急便で実家に三脚を送っておいたんです。ただ、普通に撮影するのも芸がないと思い、今回は「藻岩山」の上から撮影することを計画しました。ひょっとして同じことを考えてるヤツが大勢居ると思って午後4時ぐらいにロープウェイで山頂まで登ったんですが、、、そんなヤツ誰もおらんわ。ということで、展望台のコーナーに三脚を設置しておいてから一度土産物売り場まで降りて休憩所で文庫本を読みながら時間をつぶし、午後6時ぐらいにレストランで食事をしてから再び展望台に上がって夕日の撮影です。といっても太陽は雲の隙間からチラりと顔を出した程度ですが。
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| 雲の隙間から光のシャワー |
太陽の光が町並を照らしています |
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| こんだけ雲が多いと、、、 |
こんな夕日にしかなりません |
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2)夜景と花火
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午後6時を回ると展望台まで上がってくる人も増えてきて、中には鈴電同様にここから花火を撮影しようなどという物好きな人も出てきます。そんなわけで19:40に花火の打ち上げが始まる頃には最前列だけは満員でした。打ち上げ場所は撮影した画像と地図を照らし合わせると「幌平橋」ではなく「南大橋」の方に見えます。それにしても、札幌の夜景があまりにも光が多すぎて花火が埋没してしまってるのには思わず苦笑いです。そうこうしているうちに山頂に霧がかかるようになり、しばしば下の夜景が見えなくなる時間帯が増えてきました。それと強い風が吹き荒れて三脚を立てているにも関わらずズームだと画像がブレまくりです。気温は地上よりも10℃ぐらい低いわけですから、ひょっとすると10℃前後しかなかったかもしれず、悪天候と寒さに耐えきれずに打ち上げから30分ぐらい経った時点で無念のリタイヤとなりました。そのせいで下りのロープウェイの窓からフィナーレを見るハメになり、脱力感だけが残りました。
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| 花火が目立たないです |
これが一番派手だった |
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| 霧で景色が霞み始めてます |
鮹花火 |
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