
7/16(月)・・・積丹半島巡り─入舸・余別編
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2)余別の夕焼け
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積丹半島行きのバスは余別行きだと小樽 16:05、余別 19:05が最終便なんですが、これに乗っちゃうと逆方向のバスの最終便が余別 17:37、小樽 19:44なので帰ってこれないことになります。でも、この時期の日没時間は19時以降ですから、バスで出かけて積丹半島で夕日を見るなら現地で泊まるしかないんですね。余別は「神威岬」から2〜3km離れた場所で夕日を見るには最適な場所と言えます。この日の宿泊先は去年と同じ「海のや」なんですが、平日を選んだせいで宿泊客は鈴電の他にもう一人だけという寂しい状況です(去年は子供連れが来ていて賑やかすぎでしたけど)。食事の後は曇り空が広がる微妙な天気なのを気にしながらトンネルの向こう側に行ってみたんですが、結論から先に言ってしまうと夕日はイマイチだった代わりに立体感のある雲の隙間から光が漏れている、というかなりスケールの大きな画を撮ることが出来たので結果には満足しています。
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| どんよりとした曇り空 |
局所的な夕焼け |
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| フェリーが行く |
神威岬 |
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| チラリと見えた夕日 |
夕日の下には漁り火が |
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3)「海のや」の夕食
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この日泊まった民宿「海のや」は楽天で予約したんですが、夕食は生ウニ、朝イカ、平目の刺身、エンガワの天ぷら、煮魚、鱈鍋、塩辛などの豪華な海鮮定食でした。部屋は何も無い六畳間ですが、一泊二食付きで\7,350は嬉しいかぎりです。翌日の朝食にも朝イカと塩ウニが付いていたのには感激でした。
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| 魚介類の夕食 |
ウニ、朝イカ、ヒラメ |
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