鈴電の夏休み2006

●北海道滞在中の食事2

 5)民宿「海のや」

7/22(土)に積丹余別の「海のや」っていう民宿を予約したのは夕日を見る為だったりします。夏場の日没時間は午後7時10分ぐらいなのに神威岬から小樽行きのバスは2時間前に終わってますからね。この日の宿の食事は生ウニ、刺身(中トロ、タコ、イカ)、鰈の煮魚、鱈鍋、天ぷら(イカ、舞茸、オクラ)、小鉢などです。この時期に積丹に来たら生ウニはデフォなんですね。確かに甘みがあって美味しかったです。天ぷらと煮魚も予想以上に美味しかったです。驚いたことに翌日の朝食もかなり豪華で、塩ウニ、イカの刺身、ホッケの西京焼、生の南蛮蝦(生蝦のカラが剥きにくいのは尾岱沼でも経験済み)、南蛮蝦のみそ汁(身が丸ごと入ってます)などでした。これで一泊二食付き\7,350ってかなりお得な気がします。ただ、同じ日に宿泊していた家族連れの団体さんがいて、子供が廊下を走り回ったり大声出してたりと騒がしかったのはご愛敬なんですが、その親たちまで夜中に廊下で普通に喋ってたのはいただけなかったですけど。

この日の夕食(他に天ぷら) 鱈鍋も付いてます

 6)2年ぶりの「ふじ鮨」

美国の「ふじ鮨」には2年前にも一度来ています。同じ店ならせめてたのむものぐらい変えればいいものを今回も旬の寿司(\2,940)にしたのは失敗でしたねぇ。一応ウニ入りイカソーメン(\945)なんてのも追加しましたけど。相変わらず紅白のウニがセットになってましたけど白ウニ(ムラサキウニ)の方がどろどろに溶けていたのはいかがなものかと。ウニは苦みはなかったけど味もうすかったような、、、。やっぱ、普通にウニ丼にでもしていれば良かったのかな。日曜日の12時過ぎってこともあって家族連れの客が次々と入ってくるんですがカウンターの客は鈴電ただ一人でした。

ウニ入りイカソーメン 旬の寿司

 7)CRAZY SPICE

小樽に来たら食事は大抵寿司なんですが、積丹半島での食事が海鮮料理ばかりでこの日の昼食が寿司だったこともあり(普通にウニ丼にでもしていれば良かったのかな)、それがどう転んだらスープカレーになるのかは本人の気紛れ以外に説明のしようもないんですが、この時ラーメンは食いたくなかったのだけは確かです。小樽のスープカレーの店をインターネットで検索かけてみたら色内3丁目にある「CRAZY SPICE」が引っかかったので行ってみることに。確かに焼き肉屋の道路挟んだ向かい側でした。午後8時過ぎってことで店の周囲も人通りが少なく、蔵を改造したと思われる広いスペースの店内もがらがらでした。この日たのんだのはエビカレー(\950)です。辛さは5を選択しました。具はエビの他にニンジン、ピーマン、カボチャ、玉子、ゴマ、中華料理に入ってるような煎餅などで、スープカレーでもこういうあっさり系はあんまり好みじゃないですね。

蔵を改造した店 エビカレー


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