鈴電の夏休み2006

●北海道滞在中の食事1

 1)支那そばや

7/20(木)は羽田空港19:10発のAIR DO 025便に乗って北海道に向かったんですが、飛行機がなかなか飛べなくて結局新千歳空港には25分遅れの21:05到着だったんですが、地下まで一気に駆け下りて駅に飛び込んだら21:12発の快速エアポートに間に合って札幌には午後10時前に着くことが出来ました。
  羽田空港  19:10 → 21:05 新千歳空港 (AIR DO 025便)
  新千歳空港 21:12 → 21:51 札幌    (快速エアポート)

ここまで夕食を食わずに我慢してたこともあり、最初は北1条西8丁目の「千寿」に行ったんだけど店が閉まってたんでそこから狸小路6丁目まで歩いて「支那そばや」醤油チャーシュー麺(\950)を食べてみました(この店の場合、普通のラーメンも\750ってのは高すぎじゃないかな)。コシのあるストレートな細麺、醤油が出しゃばりすぎることなくいろいろな材料が混ざり合った深みのある味わいのスープ、そして柔らかなチャーシュー、札幌ラーメンとは真逆なキャラクターで、決して鈴電好みのコッテリ系の味ではないんですがとてもよく出来たラーメンだったとは思います。

支那そばや 醤油チャーシュー麺

 2)カレー食堂「心」

7/21(金)の昼食はスープカレーが食べてみたかったので北15条西4丁目(北大界隈にはなぜかスープカレーの店が集中しているようです)にある「カレー食堂 心」に行って来ました(無愛想な金属の扉にちょっとビビりましたね)。12時過ぎに行ったので店内はほぼ満員、それでも5分ぐらい待たされる程度で済みました。この日食べたのは骨付きチキン(\800)で、辛さは3(中辛)を選んだんだけどちっとも辛くなかったです。あんまり辛いのをたのむとその分ご飯が食べたくなって体重を増やす原因になりかねないので結果オーライですけど。スープはほんのりとした甘みのある濃厚な味、チキンレッグはスプーンで崩れるほど柔らかく煮込まれており、じゃがいもは甘みがあって美味しかったです。ここのスープカレーは鈴電的には当たりでした。

カレー食堂「心」 骨付きチキン

 3)三年ぶりの丸喜寿司

前回、「黄金岬」の夕日を見るために留萌に来たのは3年前のことで、この時は夕日を見てから食事した為に深川行きの終電車までの時間が結構ヤバ目だったこともあり、今回は先に食事を済ませてから夕日を見に行くことにしました。この日の夕食は3年ぶりの「丸喜寿司」で、食べたのは日本海オロロン寿司(\3,000)と留萌市内の寿司屋でキャンペーンをやってるお試しウニ丼(\500)(苦みが全くなく甘いです)です。日本海オロロン寿司は時期限定のメニューらしく、ボタンエビの頭をカラっと揚げたのや鰊飯、表面をバーナーで炙って塩で食べるウニ、イカソーメンに出来そうなぐらい透き通ったイカ、特大のタコ、ホタテ、鮑、甘エビ、ボタエビなど近海物10カンの寿司で、これは思い切ってたのんでみた甲斐があったというものです。

お試しウニ丼 日本海オロロン寿司

 4)麺や雅(ラーメン共和国)

7/22(土)の昼食はエスタビル10Fにある「ラーメン共和国」「麺や雅」(本店は花畔にあるとのこと)です。12時過ぎということで店の外には5、6人ぐらいの行列が出来ていました。この日食べたのは「焼醤油ラーメン」(\750)「プチ豚丼」(\300)です。焼醤油って言われても醤油をどのように焼いているのかはさっぱりなんですけどね。麺は中太のちぢれ麺、スープからはにんにくの香りが漂ってました。とはいえ、それほど個性的なラーメンには思えず完食には至りませんでした。一つ言いたいのは「プチ豚丼」のネーミングで、あれは明らかに「チャーシューご飯」だろ、ってツッコミ入れたくなりましたね(豚肉使ってるからウソはついてないんだろうけど)。

麺や雅 焼醤油ラーメン


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