鈴電の夏休み2006

●7/23(日)・・・積丹半島、小樽

 4)天狗山の夜景

「神威岬」「黄金岬」「島武意海岸」と回り積丹半島の美しい海を見てきた後は小樽に移動して喫茶店「光」に立ち寄ったり、「なると」で実家へのおみやげに若鶏を買ったりした後は北海道三大夜景の一つに数えられる「天狗山」に行って来ました(他の二つは函館の「函館山」と札幌の「藻岩山」)。この日の場合はどちらかというと積丹岬に沈む夕日が見たかったんですが、あいにくと西の空には分厚い雲がかかっていたので夕日はショボかったですね。三脚も持ってきていなかったので明るさの残っている日没後30分までで撮影を終わらせて後は夕食を食べてから札幌に戻ることにしました。そういえば、ロープウェイで下まで降りていく途中小樽築港の辺りで花火が上がっているのを見ることが出来ました。これはこれでなかなか良かったです。
  小樽駅前 18:15 → 18:30 天狗山    (中央バス)
  山麓   18:36 → 18:40 山頂     (ロープウェイ)
  山頂   19:48 → 19:52 山麓     (ロープウェイ)
  天狗山  19:57 → 20:12 小樽駅前   (中央バス)
  小樽駅前 21:15 → 22:00 北1条西4丁目 (高速おたる号)

冴えない夕日 小樽の夜景
小樽駅側 小樽築港側

●7/24(月)・・・小樽

 1)小樽運河

SONYの一眼レフデジカメα100は7/21(金)に留萌に行く前に札幌駅前のビッグカメラで購入しました。カメラ本体が\99,800、タムロン製のレンズ(AF18200MMF3)が\49,800、それとサーキュラーPLフィルタ(62mm)なども合わせて約15万円でした。荷物が増えるだけだから何も旅行中に買うことは無かったんですが、そこは衝動買いの鈴電ですから、、、。ただし、この日は時間も無かったこともあり、支払いだけを済ませて翌日に引き取ることにしました(一度実家に戻ってそれから再び駅前に出直したんです)。なので、7/24(月)と翌日の二日間でα100の実写テストを行うことにして、前日たいして回れなかった小樽にもう一度行ってみることに。この日は1時間に2便しかない北大経由の方で実家から1kmぐらい離れたところにある北33条西5丁目のバス停から乗ることにしました(円山経由は1時間に6便)。
  北33条西5丁目 14:24 → 15:00 小樽駅前 (高速おたる号)

天気はそれなりに良かったので最初は有名所ってことで「小樽運河」に行ってみました。α100はSONYとMinoltaが一緒に開発した機種だけあってDimageユーザーの鈴電はほとんど違和感なく使うことが出来ました。液晶は思っていたよりは明るいところでもそれなりに見易かったです(Dimageの良かったのは何かと明るい所で見づらい液晶の代わりにファインダーからでも撮影した画像が確認出来るところです)。絞り優先(F5)でサーキュラーPLフィルターを使って撮ってみたんですが、雲は白飛びしていないし、彩度も良好ってことでなかなか良い感じです。後でパソコンに取り込んでみたら画像の縦横比が1.333でないのに驚かされましたが、フィルターによる四隅の影をぶった切るのには丁度良いかも。

α100で撮った小樽運河 案外いい感じです

 2)旭展望台

その後は疲れるのを覚悟で「地獄坂」を登って小樽を一望出来る「旭展望台」まで行ってみることにしました。見晴らしとしては「天狗山」の方が良いのでしょうが、日頃の運動不足の解消の為ってのが主目的ですかね。いささか雲が広がって多少明るさが不足している状態での撮影になるんですが、後で撮った画像を確認したらコントラストが強すぎる気がしました。なので下の2枚はガンマ1.2で明るめに補正しています。ズーム動作の確認もしてみたんですが、ファインダー越しに見る石狩川の景色は明らかにぶれている筈なんですが、撮った画像はしっかりとピントが合っており、あらためて手ブレ補正の効果を確認することが出来ました。

こちらは旭展望台 日が陰ってたのでやや暗め


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