
眼下に見える樹氷は確かに凄いんだけど上に行くほど天気は悪くなる一方で、蔵王山頂駅に着いた時には雪で100m先も見えない状態になっていて正直泣きたくなりました。視界不良ということもあったし、このままじゃ自分自身が樹氷になりそうな天気だったので日中の撮影を断念し、レストランで暖をとりながら午後5時からのライトアップを待つことにしました。日没後はスキーコースも閉鎖され、残ってるのは樹氷見物にやってきた観光客だけになりました。辺りが少しずつ暗くなり始めたおかげでようやく良好なコントラストが得られるようになったのでここから撮影開始です。最初は近くから撮ってましたが、その後は山頂駅の上にある展望台から撮ることに。ここからだと元がトドマツというのが想像出来ないぐらい奇妙な形の樹氷が延々と連なる幻想的な光景が見られて良かったです。山麓駅に降りてきたのは午後6時ぐらいで、宿泊先に電話を入れて迎えに来てもらいました。
今回は蔵王温泉のホテルや旅館は予約出来なかったんですが、2〜3km離れたところにある「ペンション村」の「ビートル」というペンションが予約出来ました。ここの名前の由来は食堂で流れてたBGMから考えておそらくは"ビートルズ"からってことで間違いなさそうですね。値段の割には食事が良さ気ってことで決めたんですが、メインディッシュの和風ステーキは確かに美味かったです。惜しむらくはLANどころかダイヤルアップも使えないインターネット過疎地ってことでしょうか。
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| 去りゆくカメラマン | ライトアップ開始 |
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| なんというか、、、 | 奇妙な形 |
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| とにかく夥しい数の樹氷 | 元はトドマツです |
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| また明日来ます | ペンションの夕食 |