鈴電の氷雪旅行記2008


1/14(日)・・・白川郷

4)大白川温泉の朝

そもそも最寄りのバス停は「平瀬温泉」なのに「大白川温泉」とはこれいかに?ひょっとして荘川を挟んで分かれてるの?ってことを「静心庵」の従業員さんに訪ねてみたところ近くに「平瀬温泉」と紛らわしい名前の温泉があるので現在は「大白川温泉」に改名したとのことでした。ただし、看板の掛け替えが間に合ってないので宿によっては「平瀬温泉」と「大白川温泉」が混在してるんだそうです。バス停まで車で送ってもらって「白川郷」行きのバスを待ってたんですが、よく見ると道路はガチガチに凍ってました。前日からこの日にかけての最低気温が-8℃だったとのことでまさしく北海道並みの寒さです。ちょっとばかり来るのが早すぎたので周囲の山などを撮影してみたんですが、この寒さのせいで山の上の方は樹氷が出来てるっぽいですね。
  平瀬温泉 10:20 → 10:40 白川郷 (濃飛バス)

大白川温泉 大白川温泉
奥が「静心庵」 白い山

5)晴れた日の白川郷

せっかく朝から晴れ上がったのでこの日は最初からシャトルバスに乗って「展望台」まで上がってみました。あらためて上から見下ろすと雪の量が案外少ないのか屋根の上には雪が積もってないし、地面に積もった雪にも田圃の跡がはっきりと見えています。前日は大雪、この日は晴天、と全く異なる景色を見ることが出来て良かったです。その後は近道から降りていって町の中を一回りしたんですが、すでに前日のうちに撮るものは撮り終えているのでこの日はのんびりと歩いてました。そうこうしているうちに「しらおぎ」という食事処を発見したので昼食を食べていくことに。ここで頼んだのは飛騨牛朴葉定食です(また牛肉かよ)。枯朴味噌は枯朴の葉の上に味噌をのせて焼いて食べる飛騨の郷土料理です。食事の後は最後に「合掌造り民家園」を回ってから「白川郷」を後にしました。
  白川郷 14:20 → 16:07 高山  (濃飛バス)
  高山  16:42 → 19:09 名古屋 (ワイドビューひだ16号)
  名古屋 19:25 → 20:59 品川  (のぞみ40号)

白川郷 白川郷
白川郷全景 田圃の跡がくっきりと
白川郷 屋根裏
つららの木 合掌造りの屋根裏
しらおぎ 白川郷
「しらおぎ」飛騨牛朴葉定食 さらば白川郷


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