鈴電の氷雪旅行記2008


3/3(日)・・・志賀高原

3)横手山山頂の樹氷

樹氷といえば"モンスター"と表される山形県の蔵王が有名ですが、ここ「志賀高原」の「横手山」山頂に出来る樹氷もなかなかのものでした。特に「横手山頂ヒュッテ」の周囲は元がトドマツとは思えないぐらいに奇妙な形のまさにモンスターという雰囲気でした。同じ長野県の「蓼科高原」に行った時にはこれほどの樹氷は見られませんでしたから地理的条件が大きいんでしょうかね(群馬県との県境)。晴れた日の昼間だというのに気温が-12℃という低さにも驚きですが。ふと周囲を見回すとスキーヤーに混じって樹氷目当てに三脚かついでやってきたベテランのカメラマンの姿が目に付きました。みんな帰りはどうするんだろうなぁ。

せっかく、近くに"雲の上のパン屋さん"("雲の上の存在"という意味じゃないよね?)と呼ばれる「横手山頂ヒュッテ」があるので少し時間は早いんですが、ここで昼食を食べていくことにしました。たのんだのは「きのこセット」というここの看板メニューなんですが、"ドコモダケ"みたいなのはシチューの入ったカップにパンで蓋をしたものでした。確かにパンは美味しかったし、ヘルシーなメニューでしたね。ふと窓を見ると蔵王でも見たような氷の結晶が広がっていました。これをいざ撮影しようとするとどうしてもピントが背景に合ってしまうのでマニュアルフォーカスが必須です。

横手山/樹氷 横手山/樹氷2
樹氷の林 変な形
横手山/樹氷3 横手山/樹氷4
青空をバックに 捻れてる?
横手山/樹氷5 横手山/樹氷6
モンスターだわ この一角は蔵王並み
結晶 きのこセット
結晶 きのこセット


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