鈴電の氷雪旅行記2008


3/3(日)・・・志賀高原

2)辺り一面の霧氷

翌朝は6時ぐらいに起きたんですが、あいにくと曇り空だったんで朝焼けを見ることは出来ませんでした。それでフテ寝したんじゃ早起きした甲斐が無いので朝食前にホテル周辺の霧氷を見てくることにしました。気温は-6℃ぐらいということで寒さはそれほど感じませんでした。やっぱり温泉街ということで豊富な水蒸気が枯れ木に霧氷の花を咲かせる様はなかなか壮観でしたね。ただ、こういう天気の時には露出をアンダー気味に設定してしまうクセが直ってなかったのには我ながら呆れるばかりです。天気予報では9時ぐらいから晴れるらしいってことでチェックアウトはそのぐらいの時間まで遅らせることにしたんですが、予報がピッタリ当たってこの頃から次第に青空が広がり、それまで雲の中だった「横手山」が現れてくれて本当に良かったです。標高2,305mの「横手山」山頂までは3つのリフトを乗り継いで上がることが出来ます。ただし、第2リフトは下りが運行してないらしいので帰りはこの区間だけゲレンデの端を歩いてくるしかなさそうです(スキー場ですから)。一応リフトの上からも霧氷や樹氷を撮影してみたんですが、あんまり良い構図にはならんかったです。

硯川/霧氷 硯川/霧氷2
白いトドマツ まるで珊瑚
硯川/霧氷3 硯川/霧氷4
霧氷の森 銀の糸
硯川/霧氷5 硯川/霧氷6
氷の世界 雪の結晶のような
横手山/霧氷 横手山/霧氷2
リフトから撮影 白と青の世界


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