鈴電の氷雪旅行記2008


3/2(土)・・・志賀高原

1)土曜日は悪天候に泣かされて

今回の目的地に「志賀高原」を選んだのは長野駅からバスで行くことが出来るし、標高2,300mの「横手山」山頂まではリフトだけで簡単に登ることが出来るという交通の便の良さが決めてでした。それにここなら樹氷や霧氷なども見ること出来る上に今週末の天気は日曜日が良いらしいので素晴らしい景色が見られるだろうってことで一度春モードに傾いた気持ちをリセットして冬モードで挑みます。北海道で-20℃の世界を経験してきたので寒さ対策は抜かり無しです。

今回は土曜日の昼から出かけたんですが、現地の天気は雪ということで目的地を「横手山」から「寺子屋峰」に変更して「蓮池」から「志賀高原ロープウェイ」(片道\900)に乗って「発哺温泉」まで上がったらその先のゴンドラリフトの営業時間が午後4時15分で時間切れになってしまいました。帰りのロープウェイの営業時間は午後5時だったのでそれまでは駅周辺の景色を撮影していきましたが、下界の景色が見えないのでやっぱりイマイチでしたね。

下に降りたら降りたで宿泊先の硯川行きのバスの時間まではあと30分も待たなきゃならんってことで「蓮池」周辺を少しお散歩です。硯川方面に少し歩いた所で夕暮れ時にも関わらず霧氷が見られたのには驚きましたが、この時の気温が-9℃だったので溶けずに残っていたのも納得です。その後はバスで宿泊先の「硯川ホテル」に移動しました。この日の食事は寄せ鍋、山菜の天ぷら、サーモンの刺身、鮭チャンチャン焼き、グレープフルーツなどでした。画像が霞んでいるのはレンズが曇っていたからです。

発哺温泉 発哺温泉2
霞む景色 発哺温泉駅の近く
発哺温泉3 蓮池/霧氷
人通りの無い道路 蓮池周辺
蓮池/霧氷2 ホテルの夕食
夕暮れ時の霧氷 硯川ホテルの夕食


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