鈴電の氷雪旅行記2008


2/12(火)・・・北浜と網走

14)北浜の流氷

天気予報ではこの日の天気は曇り時々雪、これまでの三連休の間ずっと晴れてくれただけでも上出来なぐらいですから別にこんな日があってもおかしくはないですけどね。てなわけで、ウトロからバスで一気に網走まで戻り、寿司屋で昼食を食べた後は喫茶店「番外地カフェ」でちょっと一服してから流氷がすっかり引き上げてしまった北浜に行ってみることにしました。こんな天気の日になんでわざわざ流氷が無い場所に行くのかというと前日電車の窓から見えた流氷の山を近くから撮影してみたかったからなんです(当初の目的地は「濤沸湖」の白鳥だったんですが)。北浜駅で降りてから少し先のセイコーマートまで行き、その横の踏切を渡って砂浜に降りてみましたが、、、目の前の海を見ても流氷は影も形も見当たりません。そこで浜に打ち上げられた残氷を見ていくことにしたんですが、肝心の流氷の山はというと藻琴駅側に1km以上歩いたところにありました。この「流氷山脈」を近くから見てみようと流氷の上を歩いていった時には内心ヒヤヒヤしてましたけどね。
  ウトロ 09:20 → 11:10 網走 (エクスプレスバス)
  網走  13:25 → 13:43 北浜 (JR釧網本線)
  北浜  15:49 → 16:07 網走 (JR釧網本線)

北浜/流氷 北浜/流氷
流氷の箱船 流氷の山

15)最後は網走で

こんな天気なんで実のところ撮影はどうでも良くて、とにかく時間がつぶせりゃ良かったんです。流氷が沖の方に引き上げた状態ってこともあって結局「おーろら号」には乗りませんでした。、、、などと書くとやけに淡泊だなと思われるかもしれませんけど前日までの3日間で十分目的は果たしてたので正直この日は美味いものが食えれば良かったんです。ちなみに、この日の昼食は「寿し安」の「おまかせ郷土握り寿司」です。ウニ、タラバ蟹の外子、イクラ、ボタン蝦、クジラ赤身、キンキ、北寄貝、真ツブ、大平、キングサーモン、ホタテ、タラバガニの12カンで、特にキンキやタラバ蟹の外子などはいかにも網走らしいネタですね。

夕食は「網走セントラルホテル」内にあるレストラン「グラングラシェ」でコース料理(洋食)をたのむことに。北海道に来るとどうしても魚介類ばかり食べることになるので最後ぐらいは肉類が食べたいってことで洋食にしました。メニューはライスコロッケ、知床牛の生ハムサラダ、帆立とアサリのスープ、赤豚スペアリブの煮込み、海鮮パスタ、デザートでしたが、、、スペアリブとパスタがボリュームありすぎて腹がキツかったです。今回は「流氷まつり」の期間に来ていたのに時間が無くて見そびれたこともありせめて「網走湖」のライトアップだけでも見ていこうと思い、「女満別空港」に行く前に立ち寄ってみたんですが、悪天候により熱気球は中止になってたし、人もめちゃ少なかったです。最後はちょっと寂しい終わり方だったかも。

網走/夕景 網走湖
網走の夕景 「あったか網走」会場
寿し安 グラングラシェ
「寿し安」おまかせ郷土握り寿司 「グラングラシェ」洋食コース


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