鈴電の氷雪旅行記2008


2/8(金)・・・二つ岩

1)羽田空港の夕日

この日は午後5時台の飛行機ってことで仕事は午後4時過ぎに切り上げ、京浜急行で「羽田空港」まで移動しました。到着した時間が午後5時ぐらいで、空港の窓からは沈む直前の鮮やかな夕日が見えており、出発まではまだ30分以上余裕があったので飛行機と夕日の組み合わせを撮影していくことにしました。これだけきれいな夕日はそうそう見られるものでもないですからね。今回は非常に幸先の良いスタートを切ることが出来たみたいです。
  羽田空港  18:00 → 19:45 女満別空港   (JAL1191便)
  女満別空港 20:00 → 20:25 網走駅     (空港連絡バス)
  網走駅   20:30 → 20:45 オホーツク渚亭 (タクシー)

羽田空港/夕日 羽田空港/夕日
空港には午後5時ぐらいに到着 夕日がきれいでした

2)流氷ライトアップとクリオネ

飛行機は出発でモタついていたせいで「女満別空港」到着は10分ぐらいの遅れです。まあこの程度であれば想定の範囲内でしょう。いささか計算違いだったのは網走行きの連絡バスがいつものような観光バス仕様じゃなくて普通の路線バスで、そのバスが例年だったらガラガラの筈なのに今年に限って満員になってしまったことでしょうか。ちょうど2月の三連休の時期だし、今年は1月末に流氷が一気に接岸したことが多少は影響はしてるのかもしれませんが、それにしてもなぜ今年に限ってこんなに観光客が多いのか理由がさっぱり分かりません。

さて、宿泊先が「二つ岩」の「オホーツク渚亭」ということで網走駅で下車してそこからタクシーに乗っていくことに(\1,300ぐらい)。食事時間は原則午後8時半までなのに飛行機の最終便に乗るとどうしても間に合わないんですが、その辺はいつも大目に見てもらってます。今じゃフロントの人にも顔を覚えてもらってるぐらいの常連になりつつありますからね。ちなみに、今回の食事は秋に引き続いて冬の創作料理「KUROYURI」ぷらんをたのんだので刺身、蟹、鮭チャンチャン焼き、キンキ鍋、ミニカボチャを器に使ったシチューなどでした(前回はトマトの器でした)。

食事の後は流氷のライトアップを見物することに。ここの旅館の屋上から午後10時まで行ってるもので光の届く範囲はたかが知れてるんですけどね。例年よりは接岸してる量はかなり多いような感じです。その後はロビーに戻って水槽に入った「クリオネ」とご対面。撮影の際にフラッシュは焚いちゃいけないらしいので明るさが足りずブレまくりでしたけど。とりあえず、明日は早起きしなくちゃならないんでさっさと寝ることにしました。

渚亭/流氷 渚亭/流氷2
流氷ライトアップ ホテルの窓から
渚亭/クリオネ 渚亭/クリオネ2
渚亭のクリオネ ボケボケです。
渚亭/夕食 渚亭/夕食2
シチュー 刺身


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