鈴電の氷雪旅行記2008


1/19(土)・・・清津峡

1)清津峡に寄り道してみた

先週は一泊二日片道6時間かけて「白川郷」の雪景色を見てきました。さて今週はどこに行こうかと迷ってしまったんですが、この時期で雪景色となると北海道、東北、北陸、あたりが妥当なところでしょうか。そこでふと思い出したのが紅葉シーズンに越後湯沢からバスに乗って津南経由で行って来た「秋山郷」です。その津南は豪雪地帯として知られており現地の人には申し訳ないのですが、雪景色を見るのにうってつけの場所なんじゃないかと考えてみたり。というわけで今週は津南で一泊して「秋山郷」に行って来ることにしました。とはいえ、前回みたいな日帰り旅行はさすがにしんどいので今回は途中の津南で一泊することにしました。雪のせいで「秋山郷」まで行けなかった時のことを考えたからなんです。

ただ、そうなると土曜日は単なる移動日になって面白くないのでこの日は途中の「清津峡」に立ち寄ってみることに。天気予報を見る限りこの週末晴れることはないだろうと思ってたら意外にも「清津峡」に着いた時には青空が広がってたから驚きです。結局、温泉街の奥にある「清津峡トンネル」手前まで行ってから引き返してきました。入場料\500払ってまで見たいとは思わなかったしそんな時間も無かったですから。来る時は晴れてた天気も帰りは雪に変わり、バスに乗る時間になると再び晴れて夜空に月が輝く落ち着かない天気でした。津南での宿泊先は駅の近くらしいのですが、町役場の近くにあるバス停と駅とは2kmぐらい離れているのがなんとも不便です。それでも豪雪地帯と聞いてた割には拍子抜けするぐらい雪は少なかったので普通に歩いていくことは出来ました。
  東京    13:32 → 14:49 越後湯沢 (Maxとき325号)
  越後湯沢  15:00 → 15:23 清津峡入口 (南越後観光バス)
  清津峡入口 17:03 → 17:27 津南役場前 (南越後観光バス)

清津峡 清津峡
温泉街行きの道 見事な雪景色
清津峡 清津峡
ほとんどが日陰ですが 奥が温泉街

2)津南「雪国」の夕食

今回宿泊した「花とほたる 湯のさと 雪国」は一泊二食付きで\14,700とかなりいいお値段なんですが、それもその筈選んだのが「特選新潟和牛サーロインステーキ炭焼きプラン」なんてのだったからなんです。あれっ先週も「白川郷」で牛肉食ってなかったっけというツッコミはあえて無視する方向で、、、。ステーキは盛りつけがいまいち高級感に欠ける気がしますけど肉はとても軟らかく、脂っこさをバルサミコの酸味で中和していました。ゴルゴンゾーラを使用したチーズ豆腐も美味でした。他に鯉コク、ずわい蟹、刺身、鮎の塩焼き、ヨモギ味の揚げ豆腐、イカの塩辛、鮹の刺身など食事は豪華でしたね。

雪国 雪国
「雪国」の夕食 刺身
雪国 雪国
ステーキ(黒いのはバルサミコ) ヨモギ味の揚げ豆腐


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