桜前線追っかけ旅行2009


●4/12(日)・・・高遠城址公園

1)今年も高遠に行って来る

高遠城址公園/桜雲橋 高遠城址公園/桜雲橋
4/12高遠城址公園桜雲橋の下から撮影。これまでは天気がイマイチだったり、露出やフォーカスを失敗したりとダメダメでしたから今年は少しマシになったかも。 こちらは少し角度を変えて撮影。橋の上で立ち止まって撮影するなと連呼されるぐらいの混雑ぶりです。
高遠城址公園 高遠城址公園
手前の池に桜が映り込んだところを撮影。朝のうちだと光が当たりきらないから全体的に暗いんですが、昼になると混雑に拍車がかかるのでしょーがないんですよね。 桜の隙間からぼんやりと南アルプスが見えてます。空が白っぽいせいでPLフィルタは使いませんでした。
高遠城址公園 高遠城址公園/高遠閣
こちらは太鼓櫓の下から撮影。ちょうど土日に桜が満開、それで天気が良ければ混雑必至ってことで午前中に切り上げることに。 花の丘公園に向かう前に撮影。桜と一体化したような高遠閣です。

2)一度上から見下ろしてみたかった

花の丘公園 花の丘公園
高遠城址公園を上から見下ろせる場所の一つ、花の丘公園からの景色です。5年前にも一度来てるんですが上まで登らなかったのが敗因ですね。 そして桜の海の中に佇む高遠閣です。今回、北陸など他の桜名所をほっぽって高遠にやってきたのはこの景色が見たかったからなんです。

3)まとめ

4/11(土)は午前中に洛中のマイナー桜名所を一通り回った後で午後からは長野県伊那市に移動です。目的地は「日本三大桜名所」の一つ「高遠城址公園」なんですが、実は鈴電さんは高遠には過去3回行ってたりします。天気がイマイチだったり、露出設定に失敗したりとあまり良い思い出が無い場所なんですが、とにかく一度は桜の海の中に埋もれる「高遠閣」の写真が撮りたいっていうその一念で今年も行くことに決定です(それが無ければ北陸桜巡りだったんですけどね)。この日は京都→名古屋→塩尻→岡谷経由と乗り換えに次ぐ乗換で伊那北宿泊、高遠に行くのは翌朝です。
  京都  15:16→15:51 名古屋 (のぞみ30号)
  名古屋 16:00→17:52 塩尻  (しなの19号)
  塩尻  18:04→18:15 岡谷  (中央本線)
  岡谷  18:32→19:28 伊那北 (飯田線)
  伊那北 07:48→08:14 高遠  (JRバス関東)

日曜日は朝7時台のバスに乗っていざ高遠に向かいました。普通なら約26分で着く筈なんですが、伊那市内の入舟交差点でバスが立ち往生、その後も行く先々で渋滞に引っかかり、ついには途中のバス停をショートカットしたものの結局高遠に到着したのは9時過ぎ、1時間遅れとなりました。運転手曰く、前日の昼などは3時間遅れだったとのことです。日曜日にちょうど桜が満開、天気も良好となれば混み合うのも当然っちゃ当然でしょうけどこれじゃあ、帰る時もどうなるか分かったもんじゃないですね。

こうなると長居は無用、ってことで「桜雲橋」などめぼしい撮影スポットを一回りした後は城址公園から撤収して次の目的地である「花の丘公園」に向かいました。実は5年前にも一度行ったことがある場所なんですが、当時はまさか上の方が「高遠城址公園」の撮影スポットだったとは全然気付きませんでした。観察が足らんわなぁ。昼近くなって気温も上昇し、上まで登るのは結構しんどかったんですが、ここからの眺めは最高でしたね。これでようやく長年の宿題がようやく一つ片づきました。

ってことで、そこから歩いて高遠駅に戻ったんですが、問題は12:30発のバスが時間通りにやって来て渋滞に引っかからずにすんなり伊那市に到着、、、、、なんてことは到底考えられない状況です。すでにこの後乗る予定の特急電車の指定券を買っている以上多少高く付くのも覚悟の上でタクシーに乗るしかないだろと考えてたら、同じこと考えてた人がたまたまその場にもう一人居合わせてたので折半で伊那市に向かうことにしました。さすがに地元のタクシーの運転手、裏道を使って渋滞を巧みに切り抜け、どうにか予定通りに駅に着くことが出来ちゃいました。料金も一人\1,800だったのでおおいに助かりましたね。
  伊那市 13:04→13:55 岡谷 (飯田線)
  岡谷  14:48→14:58 塩尻 (中央本線)
  塩尻  15:03→18:48 京都 (しなの16号)


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