桜前線追っかけ旅行2007

●2/24(日)・・・河津桜

1)今年は開花が遅いです

伊豆半島の河津桜を最初に見に行ったのは2003年の2月15日で、この時は川沿いの桜並木は五分咲き未満でした。前の週には北海道まで流氷を見に行ってきたこともあり、季節感の落差に思わず目眩がしそうになりましたけど。2回目は去年の2月17日で、この時は七分咲きでほぼ見頃、ただし週末の天気は悪かったです。で、今年はそれらよりも一週間ぐらい遅い2月24日に出かけることにしました。今回は踊り子号じゃなくて新幹線で熱海まで行って伊東線・伊豆急行線に乗り換えるというスタイルだったんですが、、、文庫本に夢中になってるうちに窓の外には富士山が見えていて、、、えっ!富士山? <( ̄□ ̄;)> うわぁぁぁ乗り過ごしたぁぁぁ。ということで慌てて東京行きのこだまに乗り換えて熱海までバックしたんですが、そのせいで河津到着は下の予定の一時間遅れになってしまいました。
  品川 06:30 → 07:12 熱海 (こだま561号)
  熱海 07:23 → 08:36 河津 (伊東線)

日曜日ということもあって河津の駅前はすでに混雑が始まっていました。沖縄を除けば2月から咲き始める桜というと全国でもここぐらいしか無いってことだから混むのはしょーがないんでしょうけど。まあ、前日は強風の影響で鉄道のダイヤもぐちゃぐちゃだったことだし、来るとしたらこの日しかなかったんです。天気の方は雲一つ無い快晴で申し分なく、桜の方は五分〜六分咲きぐらいで見頃開始といったところでしょうか。開花進行が遅いのはこの冬の寒さが影響したと見るのが妥当なところでしょうね。さて、今年はこの河津桜をどのように撮るかが悩みどころです。川沿いの桜並木は大勢の観光客でごった返しになるので人を入れずに桜を撮るのは非常に難しく、過去に撮ってきた画像もウザいぐらいに写り込んでしまって見苦しいことこの上ない代物です。赤みの強い花の色はそれなりに美しいものの、原木を除けば木の大きさは小さなものばかりなので見栄えがしないし、それに五分咲きぐらいだと花数が少なく華やかさに欠けるのも困りものです。

河津桜1 河津桜2
川に向かって撮るしかない 見上げて撮るしかない
河津桜と菜の花 河津桜原木
桜と菜の花 河津桜原木
河津桜 河津桜
桜窓から山を見る 梅と桜のトンネル

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