桜前線追っかけ旅行記2006
3/29(水)・・・三ツ池公園(神奈川)

 1)雷雨の後は晴天なり

この日は明け方から雷が鳴っていて、雨がザーザー降っていて、風がビュービュー吹いていて、せっかく見頃になろうとしていた桜がここで一気に散ってしまったんじゃないかと気が気でなかった鈴電です。連日の朝6時起きはしんどい限りなんですが、桜の見頃は今だけなんで前日の「千鳥ヶ淵」に続いて今度は2年ぶりに「県立三ツ池公園」まで行って来ました。「県立三ツ池公園」へは京浜急行線で「京急鶴見駅」下車、そこからJR鶴見駅西口まで歩き「東寺尾循環バス」に乗って「寺尾中学校入口」で下車後徒歩約5分といったところでしょうか。

気温は多少低めでしたが、雷雨の後はすっきりと晴れ上がってくれました。ここの桜は全体的に七分咲きってところで、散り具合の方も心配していた程ではなかったようです。これだけ広い敷地なので出来れば2〜3時間ぐらい時間を取りたかったところなんですが、出勤前なので1時間半ぐらいで切り上げることにしました。天気が良くて桜も見頃ってことで前日は終始低かった鈴電のモチベーション・メーターもこの日は上がりっぱなしでした。

明け方雷雨だったのが嘘のよう 七分咲きってところでしょうか

 2)枝垂れ桜は残った

公園のシンボルとも言える枝垂れ桜もほんの少し散った程度で健在でした。もっとも、花の方は開ききっていたので本当の見頃は前日あたりだったんでしょうけど。すぐ横に敷かれていた場所取りの青いビニールシートがかなり目障りでしたね。ここで気合いを入れすぎた為に残り時間が少なくなってその後は駆け足気味に回るハメになったのはちょっと勿体なかったです。

枝垂れ桜は散ってませんでした 花は開ききってますが

 3)梅じゃなくて横浜緋桜

公園のもう一つの目玉は「横浜緋桜」っていう桜で、一見すると紅梅みたいな赤い色をしてますがこれでも桜です(そういえば、カンヒザクラもこんな色でしたっけね)。あと1時間ぐらいあればもう少しいろいろなアングルが試せたんですが、今ひとつヒネリの無い撮り方になっちゃいました。結局、予定を30分ほどオーバーして引き上げることに。おまけに帰り道が分からなくなってしまったのには我ながら頭を抱えたくなってしまいましたが、来る時とは違う道を歩いてどうにかバス停まで戻ってくることが出来ました。

紅梅みたいな色ですが、、、 これでも桜です

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