桜前線追っかけ旅行記2006
番外編・・・京都での食事

 2)最後はお好み焼きだったり

3/31(金)夜の夕食は宿泊先の「京都祇園ホテル」の弁当です。例年だと新幹線の中で駅弁広げてるところでしたが、それも味気ない気がして今回はホテルで食べることに。ただし、ホテルに着いたのが午後8時半ぐらいと遅かったこともあり、ホテル側の配慮もあって部屋食になりました。味そのものは悪くは無かったけど天ぷらは抹茶塩よりは天ツユに漬けて食べたいところですね。その右側は4/1(土)の昼食で「醍醐寺」の境内にある茶店で食べた「一味膳」です。味はそれなりでしたが、ゴマ豆腐、蕨餅、生麩など小さな器に入った京都らしい食べ物が並んでるのは見てるだけで楽しいです。

祇園ホテルの弁当 醍醐寺の一味膳

4/1(土)の夕食は京都に来ると必ず一度は訪れる「伊豫又」で食べた「錦膳(\2,500)」です。下の画像の刺身、ホタルイカ、鴨肉、煮物、吸い物以外に寿司が付いてきます。ついでに翌朝の朝食ってことで鯖寿司も買っていきました(よくも飽きずに食い続けるものですが)。その右側は4/2(日)の昼食で北大路の商店街にある「相生餅」って店で食べた力うどんです。旅行中もカロリーを控える為に本当は蕎麦にしたかったのによりによってうどん+餅などという炭水化物のセットをたのむとは、、、。

「伊豫又」錦膳 「相生餅」力うどん
4/2(日)の夕食は宿泊先が駅前にある「京都第二タワーホテル」ってことで京都駅地下街「PORTA」にある和食屋で寿司とうどんがセットになったメニューをたのみました(また、うどんかよ)。有名店の前に出来た行列の後ろに並ぶのは性格的に我慢ならないので手近な所で済ませるのが鈴電らしいところでしょうか。うどんをすすっているところを隣にいた外人さんに揶揄されたのが微妙に腹が立ちましたけど、彼らから見れば音を出して食べるのは行儀悪い行為ってことになるんで食習慣の違いってことになるんでしょうね。

4/3(月)の昼食は京阪三条駅にある「風の家」のお好み焼き&たこ焼きセットです。すでに食べるのが京料理ですらなくなっていますけど。昼食にしてはボリュームありすぎで、上で"カロリーを控える"なんて書いてたのが空しくなります。ここにやって来るサラリーマンは皆さんなぜか焼きそばでしたね。

京都駅地下街「PORTA」にて 「風の家」お好み焼き&たこ焼き

△前に戻る  目次に戻る  ▼次に進む
inserted by FC2 system