桜前線追っかけ旅行記2006
番外編・・・北東北の食事

 1)盛岡と横手の食事

5/4(木)の昼食は盛岡駅の駅ビル「フエザン」の地下レストラン街にある「明明家」カルビ冷麺です。別にスープカレーでも良かったんですが、盛岡に来たら冷麺、じゃじゃ麺、わんこ蕎麦のどれかは食わなきゃ来た甲斐が無い、だけど麺だけっていうのも物足りない、でも電車に乗ってただけで昼間からいきなり焼き肉はヘビー過ぎ、という妥協の産物が冷麺+カルビというこのメニューです。冷えていたけど肉は美味かったんですが冷麺自体は食ってるうちに飽きちゃいましたけどね。

夕食は横手の駅前で食べようと思ってたんですが、ざっと見渡す限り食い物屋が少なくて外で食事をする気が失せたので結局宿泊先のホテルの1Fにあるレストランで普通にステーキをたのんじゃいました。別に横手は牛の名産地というわけではなく、単にメニューをながめて目に付いたからたのんだけという投げやりな選び方だったりします。なお、ステーキにかかっているのはワインを使ったソースなんですがこいつは正直くどかったです。

盛岡「明明家」カルビ冷麺 横手のホテルで食べたステーキ

 2)横手と角館の食事

横手に来るまでは知らなかったことなんですが、ここの名物は焼きそばなんだそうです。宇都宮の名物が餃子で青森の名物が帆立なんていうのも現地に行って初めて知ったぐらいですから今更驚きはしませんけどね(そういえばどこかの桜名所に行った時に横手焼きそばの屋台があったような気もしますが、、、)。ということで翌5/5(金)の昼食は「喰い道楽」という店で食べた横手焼きそばです。正直な感想としては、目玉焼きが乗ってること以外に特に印象は残らなかったような。

この日の宿泊先は角館駅前にある温泉宿「我が家」で、素泊まりではなく一泊二食付だったりします。この時期に予約が取れたことに自分でも驚いてるんですが、「武家屋敷」から微妙に離れていたことが原因だったのかも。夕食にはきりたんぽ鍋、山菜の天ぷら、鮎の焼き魚、刺身などが出てきました。やっぱり、秋田に来たならきりたんぽは食べていかないとね。

横手「喰い道楽」横手焼きそば 角館「我が家」の夕食

 3)弘前と八戸の食事

5/6(土)の昼食は特急電車の車内で食べた駅弁(大館の鶏めし)なので画像はなし。この日の宿泊先「弘前プリンスホテル」も一泊二食付き(以前泊まった時は素泊まりでした)だったので夕食はその向かいにある「さくら亭」で食べました。メニューは刺身、天ぷら、茶碗蒸しなど特に珍しいものではなかったものの刺身は鮮度も良くて美味かったです。

5/7(日)の昼食は「弘前公園」の屋台で済ませました。夕食は八戸駅にある「宝鱗」南部定食です。ウニ丼、イカめし、カレイの煮魚、刺身、塩辛、せんべい汁などで\2,800と結構なお値段です。最初気味が悪いと思っていたせんべい汁ですが(だったら頼むなよ)、食べてみたら出汁もきいていて煎餅は麩みたいでこれはこれで美味かったです。

弘前「さくら亭」の夕食 八戸「宝鱗」の南部定食

△前に戻る  目次に戻る
inserted by FC2 system