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5/5(金)・・・横手、十文字から角館へ
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1)桜吹雪の真人公園
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北東北桜巡りの2日目の目的地は秋田県の「真人公園」で、ここは鈴電にとって「日本の桜名所百選」の35ヶ所目にあたります。ただし、今回は下調べが十分でなかったせいもあって十文字駅からはタクシーで行くことにしたんですが、実は十文字駅前からバス(羽後交通 岩井川線)で行くことも出来たんですけどね(「真人橋」バス停から徒歩で約5分)。それにしても朝のうちとはいえ「真人公園」は人の気配が無さ過ぎで、いかにも祭りの後という寂しさが漂ってました。公園内に咲いていた大量の桜の木は盛大に散っていて見頃終盤という感じでしたが、そのせいで時々強い風が吹いた時の桜吹雪が見事でしたね。この日は一時的に薄日が差した時もありましたが、その後は予報通り小雨が降り出すあいにくの天気で、大部分は傘を差しながらの撮影となりました。
横手 07:27 → 07:39 十文字 (JR奥羽本線)
十文字駅前 07:45 → 07:55 真人公園 (タクシー)
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| 静かな雰囲気の真人公園 |
人通りがほとんどありません |
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| 桜は見頃終盤です |
僅かに日が差した時 |
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| 突風で桜吹雪が |
この時は猛吹雪でした |
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問題はここからどうやって帰るかで、駅からの道はほとんど真っ直ぐだった記憶もあるんですが目立つ標識も無いし、太陽も出てないので方角も分かりません。しょーがないので道ばたで人に出会うたびにその都度駅までの道を尋ねながら歩いていき、畑の真ん中にあるような砂利道を強烈な横風を受けながら歩いてるうちにいつのまにかバス通りに出ていて、どうにか約5km先の目的地まで辿り着くことが出来ました(実は「真人公園」から出てすぐに右折していれば後は一本道だった筈なんです)。十文字駅まで戻ってくるまでにかなり疲れ切っていたこともあり、その後に横手まで移動した後でもう一度「横手城」まで行って来る元気は残っていませんでした。以下に書き出してみてもこの日は随分と無駄な回り方をしたもので、バスをうまく使っていれば角館には2時間前に辿り着けた筈なんですよね。( ̄- ̄;ゞ
真人公園 09:30 → 10:30 十文字駅前 (徒歩)
十文字駅前 10:45 → 11:09 横手BT (羽後交通 小安線)
横手 12:10 → 12:26 大曲 (JR奥羽本線)
大曲BT 13:30 → 14:06 角館営業所 (羽後交通 大曲・角館線)
・・・・・・・・・・・・(帰りはこれが正解)・・・・・・・・・・・・
真人橋 09:20 → 09:40 十文字案内所 (羽後交通 岩井川線)
十文字案内所 09:57 → 10:18 横手BT (羽後交通 湯沢・横手線)
横手BT 10:20 → 11:10 大曲BT (羽後交通 横手・大曲線)
大曲BT 11:35 → 12:11 角館営業所 (羽後交通 大曲・角館線)
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