鈴電の氷雪旅行記2007


2/13(火)・・・ウトロ→女満別空港

 3)おーろら号から

「オホーツク流氷館」からは直接砕氷船乗り場までバスで移動したわけですが、待ち時間が一時間近くもあったのでは前日に終わった「流氷まつり」の会場を見てくることにしました。雪像・氷像はそのまま放置しておくと気温の上昇で崩れたりすると危険だということもあり、毎年最終日の夜のうちにショベルカーで壊しているんですが、こうして残骸を見てると一抹の寂しさが感じられます。その後は「おーろら号」に乗り込んで甲板の上から流氷を眺めることにしたんですが、この時点では網走で接岸が記録されていないこともあり(接岸は2月16日)、たまに大きいのも見かけるものの流氷は例年に比べると迫力はありませんでしたね(下段左側の画像なんかは気に入ってますけど)。時間的にも30分ぐらい早かったので夕日と流氷のコラボレーションには無理がありました。その後は網走の夕焼け空をぼんやりと眺めながら砕氷船ターミナルから歩いて街中まで戻った後は夕食を食べて、残った時間はミスドでコーヒーを飲んでました。
  天都山流氷館    14:12 → 14:34 砕氷船ターミナル (網走バス)
  砕氷船ターミナル  15:30 → 16:30 砕氷船ターミナル (おーろら号)
  網走バスターミナル 19:05 → 19:35 女満別空港    (網走バス)
  女満別空港     20:15 → 22:05 羽田空港     (JAL1190便)

祭りの後の寂しさ 手前は港内結氷です
デカっ、、、 知床半島との間に隙間が
海鳥さん達と、、、 競争です
今年は流氷が見られて良かったです さらば流氷


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