鈴電の氷雪旅行記2007


2/12(月)・・・紋別→ウトロ

 4)知床半島もまだ薄いようで

網走から北浜まではバスに乗り、北浜からはJR釧網本線に乗り換えました。知床斜里の一つ手前の止別(やむべつ)の辺りでも車窓からオホーツク海が見えるんですが、この辺りは北浜と違って海が真っ白に埋め尽くされてました。その後、斜里から再びバスに乗り換えて宿泊先のウトロへの移動です。バスは途中の峰浜から海岸線を走るので車窓からオホーツク海が見えるんですが、止別では奥の方に海面が見えていたのにこの辺りは水平線まで真っ白でした。ところが、「オシンコシンの滝」を過ぎた辺りから流氷に隙間が見え始め、亀岩辺りではかなりバラけているようで、この程度の密度じゃ流氷ウォークは出来ないでしょうねぇ。流氷が接岸したのが2月9日じゃ無理もないところでしょうが。
  北浜 13:43 → 14:12 知床斜里  (JR釧網本線)
  斜里 14:20 → 15:10 ウトロ温泉 (斜里バス)

止別は残氷がびっちり 峰浜付近の流氷
流氷が薄いです お馴染みの亀岩

 5)夕陽台から

この日の宿泊先は去年に引き続いて温泉街の中にある「知床夕陽のあたる家」です。再び泊まることにしたのは窓から見える景色が良かったからなんですが、今年の場合部屋の位置のせいで景色としてはイマイチでした。天気もいいことだし、下に降りてキャンプ場の奥にある「知床八景」の一つ「夕陽台」から夕日を見ることにしました。ここって、宿泊先からだとすぐ目の前みたいな距離でしたね。紋別では夕日が沈む頃に雲が広がる、朝日が昇る前に雪が降る、のWパンチを食らいましたが、ウトロでも同様にきれいな夕日を見ることは出来ませんでした。なお、この日の夕食についてはカメラを持っていったもののメモリーを入れ忘れるというチョンボをやらかした為に画像はありません。

ウトロも薄いかも 去年よりはマシかも
雲が広がってきたぞ 夕日はここまで


△前に戻る  目次に戻る  ▼次に進む

inserted by FC2 system