鈴電の氷雪旅行記2007


2/11(日)・・・雄武→紋別

 2)ガリンコ号で流氷を見た

「オホーツクタワー」ではつがいと思われるオジロワシを見たり、地階の水族館でクリオネを見たり、双眼鏡で紋別の流氷の位置を確認したりしてました。前日見た時とそれほど変わってないようで、おそらく「ガリンコ号」でもどうにか届きそうな距離のようです。それが確認出来たところで「ガリンコステーション」まで戻っていざ出発。この日はそれほど寒くなかったので最初から甲板に出ていたんですが、天気の方も夕方になって青空が広がるぐらいに回復していたこともあり、多少ジャマな雲はあったものの夕日と流氷のコラボレーションが実現しました。かなり薄々の流氷帯でしたけどね。一時間後に戻ってきた後にもう一度流氷まつりの会場に行ってライトアップされた氷像を見てからシャトルバスで宿泊の「紋別プリンスホテル」まで移動しました。

薄い流氷帯 ドリルです
午後3時45発なので、、、 夕日が見られました

 3)プリンスホテルの夕食

この日の夕食は一年前と同じ「蟹しゃぶコース」なんですが、、、なんか扱いがかなり悪いです。一人旅の客は隅っこのテーブルに相席にされてるし、料理が出てくるのもいちいち遅いし、なんか殺伐としていて食事を楽しめるような雰囲気じゃなかったです。団体客と同じ時間帯に来たのが悪かったようですね。その後は夜の散歩に出かけてみたら、夕方は晴れてたのにいつのまにか大雪になってました。紋別では町中のイルミネーションを観光の売りにしようと考えてるみたいですが統一感が無いこともあって正直イマイチでしたね。インパクトだけなら5年前に見た紋別公園の林のライトアップが遙かに上だと思います。

蟹しゃぶコース 蟹味噌ご飯
イルミネーション うわっ、、、


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