鈴電の氷雪旅行記2007


2/10(土)・・・二つ岩→雄武

 4)雄武にも流氷は、、、

本来この日は「ホテル日の出岬」に泊まりたかったんですが、あいにく満室だったので宿泊先は雄武で割と海側に近い所にある「吉川旅館」を予約しました。それにしても、「ホテル日の出岬」のフロントは予約の確認の最中にいきなり電話切りやがるし(保留を押し間違えた?)、話しをしていてもなんか感じが悪かったです。一方、「吉川旅館」の方は電話で話をしていても応答が1テンポずれた感じで、いかにも衛星中継で話をしてるような感じでした。後で旅館のご主人と話をして分かったんですが、この時期の土日に観光客がわざわざ雄武までやってくることは想定外だったらしく、そもそも寝ボケて電話の応対してたので会話がずれたような感じになってしまったとのことです(電話したのは昼間ですよ)。そんなわけで、この日の宿泊客は鈴電ただ一人の貸切状態でした。
  紋別バスターミナル 13:39 → 14:50 雄武役場前 (北紋バス)

その後、海側にある雪捨て場から下に降りられそうだったので行ってみたんですが、こっちの海は紋別以上に閑散としていて、沖の方を見ても流氷はほとんど確認出来ませんでした。一週間前なら少しは見られたらしいんですが、来た時期が悪かったんでしょうね。その後、道の駅まで行ってみたらここが「スカイキャビン」と呼ばれる展望台になっていることに初めて気が付いたので試しにエレベータで昇ってみることにしました。3Fの展望台はビルの7Fぐらいの高さに相当するらしいんですが、ここから見ても流氷は全然無かったです。これで夕日がきれいだったらまだ救いがあったんですが、雲がどんどん広がり始めるわ、太陽の周りには暈が出来てるわ、、、ってことで夕日もダメでした。旅館に戻っていざ夕食なんですが、漁がとっくの前に終わってることもあって、ここのご主人も材料に苦労されたようですが、鯖の干物(最初は鯵かと思った)と鮹や帆立の煮物は割と美味しかったです。

ポツンと残された流氷があるだけ
スカイキャビンからでも流氷は見えませんね
冴えない夕日でした 「吉川旅館」の夕食


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