
常呂ではトイレ休憩が10分ぐらい取られたので交通ターミナルの裏側にある砂浜まで出てみたんですが、ここも流氷は波間にポツリポツリと浮かんではいたものの流氷本体は沖の方に引っ込んでいるみたいです。この日は空と水平線の境目が非常に分かりにくく、こうして撮影した画像を見るとあたかも流氷が宙に浮いているかのような錯覚に陥ってしまいそうです。これで蜃気楼なんぞが見られたら面白かったんですけどね。
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| 網走川からは川霧が | 霧氷がきれい |
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| 常呂の流氷は沖の方 | 曖昧な水平線 |
時間も12時近くなったこともあり、食事処「あづま」に行ってみたんですが、どういうわけか書き入れ時とも思われる「流氷まつり」の期間の2/9〜12までは休みますっていう張り紙が、、、(4年前、夜になってからこの店に立ち寄った時は昼間の客が多かったせいで定食の材料が残って無かったので蟹雑炊と蟹の刺身をたのんだこともありました)。しょーがないのでバス通りを港側に降りていったところ「まるとみ」って店の看板が目についたので昼食はここで食べることに。天ぷら定食(蝦が無くて蟹があります)と帆立の炊き込みご飯(お焦げバリバリ)で\1,150とお手頃価格でした。
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| オホーツク紋別公園 | 紋別の流氷も沖の方 |
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| 弁天岬には残氷のみ | 「まるとみ」天ぷら定食 |