鈴電の氷雪旅行記2007


2/9(金)・・・女満別空港→二つ岩

 流氷のライトアップ

今年で7年目になる流氷見物なんですが、ここ数年「オホーツク流氷まつり」の時期よりも後に来ていたのは網走の接岸時期が2月下旬にずれ込むことが多かったからなんですが、一方で紋別で流氷を見るなら2月上旬ってことになるので間を取るとやっぱり2/11前後の連休辺りに落ち着いてしまいます。そんなわけで、今回は2/9(金)の夜に移動して2/13(火)に東京に戻るという四泊五日の旅行を計画しました。とはいえ、計画自体は2ヶ月以上前から立てていたので航空運賃は先得割引で購入して往復3万円以下で済みましたね(普通運賃の半額以下です)。「札幌雪まつり」の開催時期と重なったこともあって「羽田空港」はかなり混雑してました。そういえば、いつもなら80番台の搭乗口からバスに乗って飛行機まで移動するところを、今回は10番台の搭乗口から直接飛行機に乗り込んでましたね。
  羽田空港      17:50 → 19:35 女満別空港     (JAL1187便)
  女満別空港     19:50 → 20:35 網走バスターミナル (網走バス)
  網走バスターミナル 20:40 → 20:55 オホーツク渚亭   (タクシー)

「女満別空港」への到着が5分遅れだったのはまだいいとして、事故った車の影響でバスは徐行運転を強いられて15分遅れとなり、駅からタクシーに乗って宿泊先の「オホーツク渚亭」に着いた時には午後9時近くになっていました。ここの夕食は原則午後8時半までなので大遅刻です。今回は「北海松葉蟹会席プラン」ってことで蟹の刺身、蟹の天麩羅、蟹のつみれも入った海鮮鍋、焼蟹、、、なんか物足りないと思っていたら少し遅れてタラバと毛蟹が出てきました。どうやら解凍に手間取っていたみたいですね。蟹を食うのに手間取ったのもあって食事が終わったのは午後9時45分ぐらいになってしまい、流氷ライトアップは午後10時までだったので慌てて部屋に戻り、カメラを持って外に飛び出していったんですが、今年は大量の流氷が流れ着いていたこともあってなかなか見応えがありました。その後は丸い水槽の中にいたクリオネを撮ってみました。フラッシュ無しだとかなり苦しい撮影ですけど。

蟹コース タラバと毛蟹
ホテルの窓から 下に降りてから
流氷の天使「クリオネ」


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