2006年流氷探しの旅

番外編・・・道東での食事

 1)網走の食事

3/3(金)の夜のうちに移動してこの日は二つ岩にある「オホーツク渚亭」に泊まりました。もっとも、楽天経由の宿泊予約が無かったことにされていたのにはかなり慌てさせられましたね。どうやらフロントが日にちを勘違いしていたらしく、この時は部屋数に余裕があったので特に問題は無かったものの、これで空き部屋が無かったりしたら私ゃ怒り狂ってたと思いますけどね。この日の夕食は寿司会席ですが、最近体重が増える一方だったので安い方を選びました。寿司10カン、イカそうめん、天ぷらに茶碗蒸しまで付いてりゃこれでも十分過ぎるぐらいですけど。

「オホーツク渚亭」寿司会席 「寿し安」寿し安定食

翌3/4(土)の昼食は網走の繁華街にある寿司屋「寿し安」に行きました。といっても前日の夕食が寿司でこの日の昼食も寿司ってのはさすがにイヤだったのでこの日は蕎麦、刺身、天ぷらがセットになった寿し安定食(\1,680)をたのみました。この店は寿司以外のメニューも豊富なので重宝しています。もっとも、蕎麦は見た目はキレイなんだけど味の方は不味いですけどね。

 2)紋別の食事

3/4(土)の夕食は宿泊先の「紋別プリンスホテル」内にあるレストランで食べました。かにしゃぶコースってことでずわい蟹のしゃぶしゃぶ、ずわい蟹洗いとお造り、帆立ステーキ、蟹味噌豆腐、じゃがいも五目焼き、蟹茶碗蒸し、そしてメチャ美味だったのが蟹&帆立の釜飯とずわい蟹の蒸籠蒸しで、甲羅の上で焼いた蟹味噌入りの焼き飯も美味しかったです。これだけ贅沢な食事で一泊\12,000弱なら悪くないと思います。網走から紋別までの往復の交通費が\6,000ぐらいかかっていることを抜きにすればですが。

「紋別プリンスホテル」 ずわい蟹の蒸籠蒸し

 3)網走とウトロの食事

3/5(日)の昼頃、バスで紋別から網走に戻ってきましたが、前日夜が超豪華な食事だったので昼は蕎麦にしようと思い、駅前にある「ホテルしんばし」の1Fにある「蛇の目」という蕎麦屋に入りました。普通の蕎麦にすればいいものを変わったメニューをたのみたがるのが観光客の性なのか流氷かにそば(\1,370)なんていう贅沢なもんを注文しちゃいましたよ。流氷って名前は付いてますけど蕎麦と一緒に氷がゴロゴロと転がってるだけなんですけどね。ずわい蟹の天ぷらはそれなりに美味しかったものの蕎麦としては普通かも。

「蛇の目」流氷かにそば 「夕陽のあたる家」

この日の宿泊先はウトロの高台にある「夕陽のあたる家」です。ここの夕食は帆立のバター焼き、赤魚の唐揚げ、刺身、栗じゃがいも、うどん、小鉢、帆立稚貝の味噌汁などでこれはこれで十分豪華で美味しかったんですが、紋別での食事の印象が強すぎてそれほどの驚きは無かったと言うべきでしょうか。ただし、宿泊料金はこちらが2食付きで\7,500(ポイント込み)ですから\4,000〜\5,000ぐらい安いわけで、単純に比較するのが無茶な話なんですけどね。

 4)尾岱沼の食事

3/6(月)は標津でバス1本乗り逃した為に尾岱沼にある宿泊先の「戸田旅館」に着いたのは午後7時過ぎになってしまいました(事前に到着が遅れることは連絡しときましたけど)。なので、この日はだだっ広い食堂でたった一人だけで夕食を食べることに。それも目の前にはこんなに食えるかよってぐらいに超豪華な食事が並んでました。花咲蟹、北海シマエビ(茹でたのと天ぷら)、帆立ステーキ、魚の揚げ物、刺身、煮物、吸い物、、、ご飯を一膳だけにしてどうにか全体の8割ぐらいは食うことが出来たでしょうか。多分、これって標津で7〜8kmぐらい歩いたからなのと、昼食がウトロのコンビニで買ったサラダ巻きと標茶駅で買ったワッフルっていうショボいもんだった為なんでしょうね。

「戸田旅館」 北海シマエビ

 5)羅臼と釧路の食事

3/7(火)の昼食は羅臼行きのバスに乗って漁港手前にある礼文入口ってバス停で降りた先にある「海馬屋たかさご」って店で食べた馬鹿陶板焼き(\1,680)です。海馬の"馬"と蝦夷鹿の"鹿"で馬鹿ですね。料理としては普通に美味かったんですが、結構濃い味付けだったので肉そのものの味は分かりませんでした。海馬料理を食べたってことで証明書までいただいちゃいました。前日の夜にメッチャ豪勢な夕食食べた割には結構ヘビーな昼食でした。

「海馬屋たかさご」馬鹿陶板焼き 「和商市場」勝手丼

釧路に着いて宿泊先の「ロイヤルイン」にチェックインした後は駅前のラーメン屋「辰巳」に行くことに。夕食に食べたのは角煮の入ったとんこつラーメンなんですが、角煮が入ってるとこなんか「海皇」の霧色ラーメンみたいです。。ひょっとしてこの店って「海皇」から店名が変わっただけで中身一緒なんじゃないか?翌3/8(水)の朝食は釧路に来た時のお約束ってことで「和商市場」勝手丼です。平日の朝ってことで市場では私のような観光客は少な目でした。今回はご飯控えめってことで\150のにして最初の店でウニ、ボタン蝦、ホッキ貝と小柱、イクラ、生鮹、おまけで鮪、二件目では蟹爪、鱈と銀鱈、鯨なんかも入れてもらいました。これでもかってぐらいに乗せまくったんでご飯が見えません。相変わらずパワフルな朝食です。


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