2006年流氷探しの旅

3/8(水)・・・釧路→網走→東京

 3)砂湯の白鳥と美幌峠の強風

屈斜路湖畔の「砂湯」にも白鳥がいっぱい来ていました。パンの耳が入った餌袋(\100)の売り場に人が近づくと「餌くれ〜」って感じで近寄ってくるのがなんとも、、、。一応、鈴電も調子に乗って二袋ほど餌をやってきました。「濤沸湖」と違ってここには鴨や鴎などがあんまりいないので横取りされる心配も無さそうです。肝心の撮影の方は雪が降り始めるとともに遠くの方が白く霞んでしまった段階でうち切りです。「砂湯」では40分間の休憩時間が取られており、その間に売店奥にあるレストランで食事を済ませることが出来ます。鈴電は味云々に拘るつもりはなかったので待ち時間を極力減らす為にカレーにしました。

昼からは本格的な雪模様になり、「美幌峠」では強風が吹き荒れる猛吹雪状態で、「屈斜路湖」の湖面はまるで見えません。ちょっとだけ上の方に登ってみたんですが、正直飛ばされるかと思いましたね。それでもなんとかバスが通り抜けられたのだから峠が閉鎖されて迂回するハメになるよりはなんぼかマシでしたね。てなわけで午後3時には予定通り網走に戻ってくることが出来ました。その後はいつもの喫茶店「SUR」で空港行きのバスの時間まで時間つぶしをさせてもらいました。今年は流氷抜きの割には成果はあった方だと思いますが、来年以降来ることがあったら普通に2月上旬を狙って来ることにしようかと思います。

砂湯もこんな天気です 白鳥にはパンの耳をあげてきました
羽を広げたところ 物凄い風が吹いてた美幌峠

 4)おまけ(窓から見た景色)

左側の画像はAIR DO 東京→女満別便の窓から撮った景色です。この時反対側の窓には真っ赤な夕日が見えていたんですが、なにぶん小さな飛行機なので重量バランスが崩れるって理由で飛行中の席の移動は御法度でした。なので涙を飲んで真っ赤な夕日に染められた飛行機の翼を写していたんです。(T_T) 右側の画像は釧路駅前にある宿泊先のホテルの窓から撮ってみた夜景です。やっぱり三脚が無いと画面が暗くなってイマイチですね。

夕日に染まる翼 ホテルの窓から見た釧路駅周辺


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