2006年流氷探しの旅

3/8(水)・・・釧路→網走→東京

 1)摩周湖の氷は溶け始め

いよいよ本日が5日間の旅行の最終日です。これまで4日間はずっと晴れの日が続きましたが、この日は朝からどんよりとした曇り空で、予報ではこれから雪に変わるとのことでした。朝食はいつものように「和商市場」で食べた後はJR釧網本線に乗って摩周駅に移動、そこから定期観光バス「阿寒パノラマコース」で網走まで移動する予定です。この日も釧網本線の車両は観光客でいっぱいで、3月ってそんなに混む時期だったっけと思わず首を捻るばかりです。その後、私と同じく摩周駅からバスに乗り換える人が他に4人ほどいましたね。
  摩周駅      10:25 → 10:45 摩周湖第一展望台 (阿寒パノラマコース)
  摩周湖第一展望台 11:05 → 11:35 硫黄山      (阿寒パノラマコース)
  硫黄山      11:50 → 12:05 砂湯       (阿寒パノラマコース)
  砂湯       12:45 → 13:20 美幌峠      (阿寒パノラマコース)
  美幌峠      13:35 → 15:00 網走駅前     (阿寒パノラマコース)

最初の目的地は霧で有名な「摩周湖」なんですが、霧が出るのはもっぱら夏場だけなので吹雪にでもならない限り湖が見られなくなる心配はなかったんですが、湖面は凍っていて天気も曇り空ってことでいかにも寒そうな景色です。見た目がいかに寒そうに見えても樹氷が全く無いぐらいですからそんなに寒くはないんですけど。よく見ると湖の表面には足跡が付いてるようにも見えたんですが、デジカメで撮影した画像を拡大してみる限りでは単なるデコボコっぽかったです。最近、気温が高めの日が続いたこともあって湖面にはあちこち亀裂が入っていて、この分なら氷が無くなる日も例年よりは早まるかもしれません。

寒そうな景色です 湖の表面に足跡が?
よく見ると単なるデコボコでした すでに氷が溶けかかっています
 2)雪の硫黄山

「硫黄山」は夏場であればそれなりに観光客が立ち寄るスポットなんですが、冬場は駐車場もガラガラで寂しい限りです。ここでの休憩時間は15分しかなく、その間に山裾まで行ってくるには無理がありそうだったので駐車場からズームで撮影するだけにとどめておきました。ここはツツジが咲く6月頃か紅葉の時期ぐらいに来るのが良さそうです。

雪で山の上が霞んでます アップにしてみた


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