
標津から羅臼までは約1時間なんですが、バスを待っている時間の方が乗ってる時間よりも長いってのが微妙に納得いかない気分です。バスの窓から海を眺めていましたが国後島はキレイに見えていましたが、肝心の流氷の方は皆無でした。ここまで何もなければ諦めもつくというものです。羅臼のバスターミナルは海から数百メートルぐらい奥に引っ込んだところにあるのでその手前の「礼文入口」っていうバス停で降りたんですが、海沿いの道を歩いていくと海馬料理の店として有名な「海馬屋たかさご」があるじゃないですか(バス停「羅臼本町」の方が近いです)。ここでの昼食後には海馬料理を食べたっていう証明書なんぞをもらっちゃいました(番外編参照の事)。
羅臼で撮影するなら「羅臼国後展望台」がいいんでしょうけど、冬だと道が雪で埋まってる可能性もあってこれはボツ、というわけで「しおかぜ公園」の方に行ってみることにしたんですが、歩道はところどころ雪で埋まっていて歩きにくいのなんの。「オホーツク老人の像」はまさに森重久弥って感じが出ていて良かったのですが、、、ここからの眺めはジャマなもんが多すぎて景観台無しなんですよね。
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| 羅臼の天気は薄曇り | 海馬肉食べたよ証明書 |
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| オホーツク老人の像 | 今日も国後島がよく見えます |
羅臼での滞在を早めに切り上げたのは「幣舞橋」で夕日が見たかったからで、この時期だと夕日の沈む位置は橋の上から見て真っ正面なんですが、西の空にかかった雲が全てを台無しにしてくれちゃって、標津で見たようなキレイな夕焼け空を見ることは出来ませんでしたが、夕暮れ時の雰囲気だけを味わうことにしました。
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| 夕方の幣舞橋 | 橋の下の通路 |
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| 冴えない色の夕日 | 雰囲気だけを味わうことに |