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3/7(火)・・・尾岱沼→羅臼→釧路
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1)白鳥台の朝日は丸かった
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紋別ではまともな朝日が見られなかったこともあり、四角い太陽を見るのはこの日の尾岱沼でワンモアチャンスということになりました。気温の方はそれほど下がってもいないみたいなので太陽が四角く見えるかどうかは微妙なところなんですが、それでも天気自体は良かったこともあり、朝4時半に起きて約3〜4km先にある「白鳥台」まで歩いてみることにしました。次第に東の空が明るくなるにつれて海の向こうの低い位置に黒い雲がかかっているのが気になってしょーがなかったです。民家が切れたところに空き地があり、車が何台か止まっていてカメラの三脚が並んでいるのを見て、ようやく「白鳥台」に辿り着いたことが実感出来ました。この時点で日の出の約10分前ぐらいです。太陽が出てくる瞬間を今か今かと待ち構えていたのですが、出てくる位置に雲がかかっていて太陽が海とつながってミョィィィンと間延びするところを見ることは出来ませんでした。救いなのは朝日の色がキレイだったことですね。
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| 白鳥台の夜明け |
雲が全てを台無しに |
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| 白鳥さんはお疲れのようです |
普通にきれいな朝日です |
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尾岱沼まで戻る途中でふと野付半島の方を見てみると海が白くなってるじゃないですが。これってひょっとして流氷ですか?ってことで少し寄り道をして漁港沿いに歩いてみたんですが、流氷が流れ着いた形跡は皆無です。そこで宿泊先の「戸田旅館」の人に聞いてみたところ、あの辺り一帯の海の表面が凍った上に雪が積もっただけ、ってことみたいです。つまんねーオチでした。
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| こんなところに流氷が、、、? |
凍った海の上に雪が積もっただけ |
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