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3/6(月)・・・ウトロ→尾岱沼
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1)流氷の消えた朝のウトロ
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前日の夕方はいまいちな天気でしたが、翌日ホテルをチェックアウトする頃になると青空が広がり、紺碧の海がキレイで、、、って流氷消えてますね。うっすらと漁港を取り囲んでいた流氷は影も形も無くなってます。この日は知床半島に流氷がびっしりと接岸していたら朝7:20発のバスに乗って斜里漁港まで行ってみようと思ってたんですが、こんな状況なので止めました。宿のレストランでのんびりと朝食でも食ってから出かけようと思っていたら後ろの席には前日夜のクチャクチャ爺ぃがいて食欲が半減です。朝からいきなりテンション下がりまくりです。
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| ようやく青空が |
ありゃっ、流氷が消えてますね |
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| 漁港に流れ着いた流氷 |
鹿もいませんね |
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この後の予定は知床斜里駅から標茶(しべちゃ)まで移動してSLを見物してから標津(しべつ)行きのバスに乗り、2時間後に尾岱沼(おだいとう)行きのバスに乗ることになっています。3月のこの時期、それも平日だっていうのにJR釧網線の車内は私を含めた観光客でいっぱいでげんなりです。さらに私を苛つかせたのはウトロから同じバスに乗っていた空気読まないお調子者のオヤジで、標茶までの約一時間半もの間喋りっぱなし、知ったかぶりトークのオンパレードにはうんざりさせられました。また、すぐ前の席に座っていたご夫婦はさらに前に座っていたカメラオタクのオヤジとお話中でしたが、喋っているのはもっぱら奥さんばかりで、話に付いていけずに気まずい思いをした旦那さんは席を立って運転席近くで景色を眺めていました。(つД`) 空気読まないオヤジが嫌いです。電車の窓から丹頂鶴が見られた感動が台無しです。
ウトロ 09:20 → 10:10 斜里 (斜里バス)
知床斜里 10:41 → 12:19 標茶 (JR釧網本線)
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2)標茶駅のSL
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標茶駅では約30分の待ち合わせでしたが、昼食を食べる場所も時間も無さ気だったのでもっぱら駅に停車していたSLを駐車場側から撮影してました。今日の昼食は朝のうちにウトロのコンビニで買った巻き寿司だったりします。さらに駅ではワッフルと「摩周湖の水」っていうミネラルウォーターも買ってから標津行きのバスに乗り込んだんですが、平日ってこともあって車内は高校生達が10人ぐらい乗ってました。っていうか、なんでこんな時間に乗ってるんだ?っていう素朴な疑問が。彼らからしてみれば観光バスでもねーのに乗り込んできたオヤジうぜぇぇぇ、とか思ってたんでしょうけど。車内が混んでたのは途中の西春別までの約40分だけで、その後はガラガラになった車内で昼食を食べながら窓の外の景色を眺めてました。
標茶 12:50 → 14:53 標津 (阿寒バス)
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| 冬場限定のSL登場 |
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