8年ぶりの京成バラ園


5/26(土)・・・京成バラ園

1)バラ園の風景

8年ぶりにやってきた「京成バラ園」で薔薇をどうやって撮影するかをあらためて考えてみました。勿論アップで撮るのは当然ですが、むしろ問題なのは風景として撮る場合です。鈴電は花といえばもっぱら桜ばかり撮ってきたこともあり(たまに梅も撮るけど)、それ以外だと藤、菖蒲、紫陽花などのような紫系の落ち着いた感じの花はともかく薔薇のような派手な感じの花って苦手だったんですよね。なぜなら、薔薇ってどうしても存在感がありすぎて風景として馴染みにくい素材という気がするからなんです。それと、土曜日の昼間ってことで大勢の人が来ているんだけれども、いかにしてその存在感を無くさせるかというのも大きなポイントでした。結局、薔薇が主役なので手前に配置してその分だけ空の比重を小さくし、絞りを開き気味にすることで奥側の人物をボカす、ということがこの日の自分なりの撮り方ってことになるでしょうか。

手前に蔓薔薇を配置してみた 手前に色とりどりの薔薇を配置
この感じは好きですね 空の比重を小さめに
真っ赤な薔薇と青空 奥をボカして距離感を強調

2)自然風庭園

以前に来たことがあるから知っていたんですが、バラ園の奥には池を中心にした「自然風庭園」があります。この時期はちょうど睡蓮が咲いていました。この日は最高気温が27℃の陽気だったこともあり、木陰で昼寝したら気持ち良かったかもしれませんね。強い日差しの中を歩き回ったせいですっかり日焼けしてしまいました。

バラ園とは別世界 睡蓮


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