鈴電のモバ活用法

私の場合

私が青モバ(MC-K1)を購入したのが96年の6月末のことでしたが、その直後にNIFTYのFNEC98NBとのつき合いが始まり、そこで仕入れた情報を元に私のモバは次第に変貌を遂げていくのでした。DOS降下、日本語DOS化、ELバックライト改造、インターネット接続、内蔵モデムの利用、カードブート、黒モバ(MC-MK12)の購入、DOSのWWW導入、DOS/C化、MC-MK32の購入と僅か2年弱の間に実に様々なことを体験することが出来ました。さすがに、C1やCLIEを使うようになった現在では現役を退いていますが、自分にとっては思い出に残るマシンでした。

UNIX化

 Pocket Linuxの世界

以前からモバでLinuxを動かしてみたいと思っていたんですが、ようやく導入することが出来ました。

DOS化

 モバで使えた周辺機器

実に3年ぶりの更新になります(単なる気まぐれともいう)。今回はモバで使えた/使えないPHSカードと今更なんですがマイクロドライブの記事を追加しました。

 モバDOSの世界
大変お恥ずかしいことなんすけど、As-Easy-Asの日本語化ファイルのあるライブラリをFSNOTEって書いたままにしていたら、知らない間にフォーラムの名前が変わっていて (¨;)☆baki\(--#) 現在はFPIMになっています。今回の更新はそれだけなんですけど。

 DOS/Cモバ発進!

モバでゲームがやりたい、とかもっとグラフィカルなソフトを使いたい方はこちらにどうぞ。ついにモバでコネパク(200LXのコネクティビティパック)が動くようになったのでその動作報告を追加しました。今回はモバの内蔵フォントを呼び出す方法について追加しました。

改造ネタ

 ELバックライト改造

モバにバックライトをつけてみました。(って簡単に言うなよ、、、)
今回は久しぶりになりますが、MC-MK32に昇圧トランスとDC-DCコンバータ内蔵、乾電池のみ外付けという形式で改造してみました。あと、秋葉原でモバの液晶よりも大きな白色ELを発見したのでその報告も。


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