
しかし、NIFTYの書き込みの中で「下に1ドット分空白をプラスする」フォント変換ソフトFOADJがあることを知りました。これだと確かに1ドット分無駄にはなりますが、フォント自体の見た目を損なう心配はありません。
FOADJ(作者はヤマさん)は以下の場所から入手出来ます。
【NIFTY】
FHPPC LIB 7 #240 FOADJ20A.LZH FONTX2用フォントサイズ調整&ボールド
【ベクターデザインのホームページ】
http://www.vector.co.jp/soft/dos/writing/se021576.html
私はこのファイルをフォントを格納しているディレクトリa:\fontの下に解凍しました。
例えば、赤城フォントの一番下に空白行を1ドット分追加する場合
a:\font>foadj B0 akagi11a.fnt akagi12a.fnt
a:\font>foadj B0 akagi11k.fnt akagi12k.fnt
のような操作で赤城フォント(akagi11a.fnt、akagi11k.fnt)は各々11→12ドットに変換出来ます。
これにより、mgdisp2.sysでも赤城フォントを使うことが出来るようになります。