モバDOSの世界

 7-3,mgdisp2.sysで赤城フォント

これ試したのは結構前のことだったんですが、書き忘れていました。(^^;
mgdisp2.sysで使える外部フォントは8/12/16ドットフォントってことで、11ドットの赤城フォントはそのままでは使えません。
とはいえ無理矢理12ドットにコンバートしたものは何か見た目が変!だったんで使わないでいたんです。

しかし、NIFTYの書き込みの中で「下に1ドット分空白をプラスする」フォント変換ソフトFOADJがあることを知りました。これだと確かに1ドット分無駄にはなりますが、フォント自体の見た目を損なう心配はありません。
FOADJ(作者はヤマさん)は以下の場所から入手出来ます。
【NIFTY】
  FHPPC LIB 7 #240 FOADJ20A.LZH FONTX2用フォントサイズ調整&ボールド

【ベクターデザインのホームページ】
  http://www.vector.co.jp/soft/dos/writing/se021576.html

私はこのファイルをフォントを格納しているディレクトリa:\fontの下に解凍しました。
例えば、赤城フォントの一番下に空白行を1ドット分追加する場合
  a:\font>foadj B0 akagi11a.fnt akagi12a.fnt
  a:\font>foadj B0 akagi11k.fnt akagi12k.fnt

のような操作で赤城フォント(akagi11a.fnt、akagi11k.fnt)は各々11→12ドットに変換出来ます。
これにより、mgdisp2.sysでも赤城フォントを使うことが出来るようになります。


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