
UPDATE用の差分ファイルもありますが、このファイルだけでも特に問題はありません。
なお、同じものがベクターデザインのホームページにもあります。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/dos/util/arc/lha/
このlha255.exeは「自己解凍プログラム」と呼ばれる、単に実行するだけで自らを解凍することの出来るファイルなのでお試しDOS上で実行するだけで圧縮・解凍に必要なlha.exeとなります。
また、LHAの最新版lha267.exeもFLABOのライブラリにありますが、こちらは一部互換性が無くなっているところもあってあまりお勧め出来ません。
モバの内蔵アプリはWindows3.1やTOWNS同様にMS-DOSの上に乗ったUNISHELLという専用のOSの上で走っており、DOSソフトを使う為にはDOSに降りる為のソフトが必要になります。
その中でも最も手軽なものにお試しDOSがあります。
FNECMCのライブラリにはお試しDOSの圧縮版と非圧縮版とがありますので、この場合は非圧縮版の方を順次Downloadしていきます。
【NIFTY-Serve】
FNECMC LIB 8 #1 MGSHK120.TXT DOS窓 for MG-K V1.20(TXT)
#2 MGSHK120.DEF DOS窓 for MG-K V1.20(DEF)
#3 MGSHK120.DLL DOS窓 for MG-K V1.20(DLL)
#4 MGSHK120.EXE DOS窓 for MG-K V1.20(EXE)
これらの登録方法については2,の方で紹介しますのでそちらをご覧になってください。
特にモバだけでDOS化する為には1-3,以降で紹介するソフトを解凍する為の環境をあらかじめ整えておく必要があります。
ただし、対応機種はMC-MK11/12以降となっていますので青モバでは使えないそうです。
問題は、このソフト自体が圧縮されていること、このソフトを使う為にはすでに解凍済みのlha.exeが必要ということです。
したがって、このソフトを使うには一度お試しDOS上でlha255.exeを実行した後に出来たlha.exeをあらかじめつくっておいた「KMGCOMP」フォルダに移し替え、さらにkmgcomp.lzhを解凍してから登録ソフトとして登録する必要があります。
前述のお試しDOSの場合、どうしてもメモリー不足の為に動作しないアプリがいろいろと出てきてしまいますので、本格的なDOS化の為にはUNIEXITの利用をお勧めします。
【NIFTY-Derve】
FNECMC LIB 10 #135 UNIEXT28.LZH Unishellを終了させるプログラム
ただし、このファイルはLHAにより圧縮されていますのでLHA+お試しDOSによって解凍してから登録する必要があります。
UNIEXITはインターネット上では姫代 秋さんのホームページ
【時計じかけ別館】
http://www.asahi-net.or.jp/~bx6y-asi/aki/mg/
から入手することが可能です。
このバージョンでは青モバ(MC-K1)の7月版にも対応されており、それまでは「Unishellの終了」モードにすると世界時計で固まってしまっていたものが修正されています。
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5月版、6月版、7月版はC;\SYSTEMの下にあるunikbrom.revというファイル UNIKBROM.REV 19 96-07-15 17:37
のタイムスタンプにて判断出来ます。 |
実はDOSに降りる為のソフトにはもう一つDOS_GOGOもあるのですが、すでにUNIEXITがNIFTY、インターネット、雑誌等に掲載されるようになり、その役割を終えた感があります。
しかし、FNEC98NBの消滅による混乱の最中にこのDOS_GOGOが見事に代役を果たしてくれたおかげで今日のDOS環境の充実があるわけで、作者の青山 一郎さんにはあらためて感謝の気持ちを表したいと思います。m(__)m
2)MGDISP2
詳細はこちら。
3)MGDISPH/MGDISP Ver0.42
(1)80桁×30行,80桁×20行,80桁×15行の表示が可能。
(MGDISP42の方はさらに106桁×20行、53桁×10行の表示が可能)
(2)電源キー、蓋の開閉によるサスペンドに対応。
(3)メニューキーをALTキーに変更する機能有り。
のようになります。最初は機能の少ないMOGDを使って、慣れてきたら他のDisplay Driverを使ってみるという手もあります。
日本語の表示が出来るようになってもモバDOSでは何かと不自由なことがつきまといます。
電池残量が分からない、電源SWが効かない、ALTキーが無い、内蔵モデムが使えない、など数多くの問題を抱えてこんでいました。
しかし、FNECMCのYoshiさん作のツールによってこれらの問題をすべて克服することが出来ました。
あらためて、Yoshiさんに感謝いたします。m(__)m
日本語Display DriverがMOGDの場合には以下のツールは一通り必要になりますが、他のmgdisp2.sysやMGDISPH/MGDISPではこれらの機能を取り込んでいるのでいくつかは不要になります。
それ以外にもansi.sys互換ソフトやadddrv/deldrv互換ソフトなどが必要になります。
MGAIはモバ内蔵の日本語入力システムを使う為のプログラムです。
お世辞にもあまり賢いとはいえないものなので、慣れてきたら別のFEPを購入してみるのも良いかもしれません。
ATOK8やWXIIIなどは\6,000〜\7,000ぐらい、刀は\3,000〜\4,000ぐらいで入手出来ます。
【NIFTY-Serve】 FNECMC LIB 10 # 76 MGBATT10.LZH 常駐バッテリ表示V1.0 MgDOS FNECMC LIB 10 # 42 MGOFFB .LZH DOSで[電源]キーを有効 Verβ FNECMC LIB 10 # 52 MGALT24 .LZH キー変換TSR Ver2.4 for MG FNECMC LIB 10 # 62 MGAI12 .LZH MobaDOSでNEC-AIを使うVer1.2 FHPPC LIB 7 #249 PANSI100.LZH ANSI.SYS代用品 (SYS & COM) FGALTLA LIB 13 #267 ADD255EX.LZH FREE SOFT版ADDDRV/DELDRVなお、以上のソフトでFNECMCのライブラリにあるものに関してはインターネット上の「時計じかけ別館」でも入手可能です。