
なんといっても、FDを使うとファイルのコピー、移動、削除や属性の変更、LHAやPKUNZIPと組み合わせると圧縮ファイルの解凍などがDOSのコマンドを意識せずに出来るのが有難いです。
ただし、ディレクトリごとのコピーや移動などは出来ない等不便な点があり、これについてはMIELを導入することで補完することが出来るでしょう。
FDの最新版であるVer 3.13は以下の場所から入手できます。
【作者のホームページ】
http://neon.genesis.ne.jp/~idei/fd/
【NIFTY-Serve】
FJAMES LIB 8 #358 FD55_313.LZH FD V3.13
ここで問題だったのは、15行ないし20行モードでFDの入力欄の下の方が画面からはみ出してしまったことです。ということでモバでFDを使う場合の必需品がFNECMCのライブラリにあります。
【NIFTY-Serve】
FNECMC LIB 10 #168 FD313P2 .LZH FD3.13/a モバ/LXパッチ
FDにこのパッチをあてると入力欄が画面の中央に表示されるようになります。
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★Ver3.13へのパッチの当て方
fd313p2.lzhをFDのあるディレクトリに解凍し、解凍して出来たfd55_p2.comを起動してパッチを当てます。 |
バックカラー 表示色 0Fh/ 15 外枠 表示色 0Fh/ 15 タイトル 表示色 0Fh/ 15 インフォメーション 表示色 0Fh/ 15 ファイル情報 表示色 0Fh/ 15 アトリビュート 表示色 0Fh/ 15 ポップアップ 外枠 0Fh/ 15 ポップアップ 背景色 F0h/240 ポップアップメッセージ 0Fh/ 15 入力ライン 表示色 F0h/240 カレントディレクトリ属性 0Fh/ 15 サブディレクトリ 属性 0Fh/ 15 Volumelabel 属性 0Fh/ 15 System 属性 0Fh/ 15 Hidden 属性 0Fh/ 15 Read only 属性 0Fh/ 15 Normal 属性 0Fh/ 15 Tree 表示色 0Fh/ 15 Treeカレント 表示色 0Fh/ 15 View 表示色 0Fh/ 15 ファンクションA 表示色 F0h/240 ファンクションB 表示色 F0h/240
とすることでFD環境の更新を行うことが出来ます。
VZをモバで使う場合の問題点は背景色によって画面が見づらいことです。ということで、vzibmj.defの色設定でAn$1F→An$0Fに変更するだけでこの問題は解消されます。
以下はDOS/C環境にも配慮した設定になっています。
【vzibmj.def】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ An$0F ←背景色 Ac$0F Al$0F Ah$F0 As$F0 Ao$F0 Ar$F0 Am$0F Ab$F0 At$F0 Aw$F0 Af$F0 Ai$0F Aj$F0 Ak$0F Au$0F Ap$F0 Ad$0F Av$F0 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・これだけだとDOS/C環境でのファイラが見づらいままなのでvzfl.defの下記の部分を書き換える必要があります。
【vzfl.def】
#else
13 "$(07,07,07,07,07,07)"
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★フリーウェアのエディタ(JED,TEDMG++)について
VZのような市販品のエディタをわざわざ購入しなくてもオンラインでフリーの
JEDはフリーウェアのエディタで、お試しDOSでも動作するぐらいに軽いのです
また、FNECMCには他にmgdisp2.sysを同梱しているTEDMG++というフリーのエデ
いずれにしても、エディタは文章を書いたり、ファイルの書き換えを行う為の |
さらに、MIELはページャとしての機能以外にもファイラとしての機能も持ち合わせており、お試しDOSではFDはメモリー不足でまともに動作してくれませんが、MIELならその心配は無用です。
FDの項でも書きましたが、MIELではディレクトリごとのコピーや移動、Windows95でつくられるRECYCLE(ゴミ箱)ディレクトリの消去などFDでは出来ないことが可能ですが、その一方で属性の変更が出来なかったりします。
MIELは以下の場所から入手出来ます。
【NIFTY-Serve】
FGALTLB LIB 5 #570 MIEL258V.LZH ページャーMIEL 2.58 / DOS/V
MIELもまたFD同様に
mielcust -miel.cfg [RETURN]
でカスタマイズを行うことが出来ます。
ただし、これについてはFHPPCにあるパッチをあてることでCGA環境で動作するようになります。
【NIFTY-Serve】
FHPPC LIB 11 #47 KTN4C106.LZH Katana(刀) Ver.4.0 Rel.1.06
★刀にCGAパッチを当てる
DOS版オーロラエースのファイルのうち刀は以下のファイルを使います。 ktn4.sys ktn4c.sys ktn4.cfg ktn4key.cfg ktnsmall.dic phn.dic bsh.dic tmp.dic usr.dic zip.dicこれにktn4c106.lzhを解凍して出来たktn4up.comを同じディレクトリに置いて 実行するとktn4.sysにCGAパッチが当たり、前のファイルは$tn4.sysにリネー ムされます。 |
刀の起動キーは[Alt]+[SPACE]です。(モバには半角キーって無いですからね)
なお、刀の環境設定は[Ctrl]+[F1]でも出来ますが、より詳細な設定はktn4.cfgというファイルを書き換えることで可能になります。
DOS版オーロラエースは実売\4,000弱で、秋葉原であればLAOX Computor館や石丸電気、T-ZONEミナミあたりで入手可能です。
お試しDOSではメモリー不足で立ち上がりませんが、jdce.exe、jdcj.exe、jdc.exeは個別に呼び出せますのでその為のバッチファイルをつくっておくと便利です。
なお、辞書ソフトの宿命で、容量としては12MB程必要とする為、カードは20MB以上、出来れば32MB以上が必須になります。
このソフトでは背景色等の設定が行えますので、DOS/C環境でお使いになられる場合には一度設定を変更し直した方が良いでしょう。
カスタマイズは雅美の献立の
「G:GMKカスタマイズ」→「C:画面色の設定」
という手順です。
DoDiaryの最新版は以下の場所にあります。
【NIFTY-Serve】
FNECMC LIB 10 #207 DD154 .ZIP DoDiary Version 1.54
以下がDoDiaryの主なキー操作です。最初はこれらを覚えるのが大変でした。 Key | 操作 ------+------------------------------------ A | 全ての処理を終了 B | カーソル・バーを最後部に C | カーソル・バーの行をコピー D | カーソル・バーの行を削除 E | カーソル・バーの行を編集 F | 前方(下方)文字列検索 G | DOSアプリケーションを実行 I | カーソル・バーを1行分上へ移動 J | カーソル・バーを今日の日付へ移動 K | カーソル・バーを1行分下へ移動 L | ToDoもしくはContactリストを表示する。 M | カーソル・バーの行を移動 N | 次の前方(下方)文字列検索 O | マーク行を外部ファイルへ出力 P | カーソル・バーの行へ張り付ける Q | 上位表示レベルへ移行 R | 外部ファイルの内容を読み込む S | 下位(詳細)表示レベルへ移行 T | カーソル・バーを先頭へ移動 U | 文字列による表示行の絞り込み V | ポップ・アップ・ウィンドウの表示切り換え W | バッファの内容を外部ファイルに書き込む X | 秘密文書化とその解除 @ | 表示カラーを設定する # | 祭日の登録もしくは登録解除
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すみません。しばらく更新をサボっていたらムチャクチャ情報が古くなってしまいました。NIFTY-Serveには現在"FSNOTE"というフォーラムは存在せず、As-Easy-Asは"FPIM"というフォーラムに置いてありました。
【NIFTY-Serve】 |
★As-Easy-Asの日本語化手順日本語化の為にはまずこれらをすべて同じディレクトリ(例,A:\ASEASY)に解凍します。 それ以外に以下のファイルを入手して解凍後パスの通ったディレクトリに置い てください。 【NIFTY-Serve】 FLABO LIB 8 # 4 BDIFF128.LZH BDIFF/BUPDATE BDF差分の展開 最初に英語版のaseasy.exeに日本語パッチを当てます。 a:\>cd \aseasy [RETURN] a:\aseasy>ren aseasy_j.bdf aseasy.bdf [RETURN] a:\aseasy>copy htree.exe htreeold.exe [RETURN] a:\aseasy>bupdate aseasy [RETURN]
次にヘルプファイルを日本語化します。
以上の作業でAs-Easy-Asは日本語環境で使用することが出来ます。 |
As-Easy-Asは以下のバッチファイルで起動出来ます。
【as.bat】
@echo off
cd a:\aseasy
chgf
simv
set aseasy.exe=a:\aseasy
aseasy /dir=a:\aseasy\data /my=\ /att
simv -r
chgf -r
As-Easy-Asは下記のホームページからVer5.70がDownload出来ます。
【TRIUS, Inc. Spreadsheet, CAD and Mapping Software】
http://www.triusinc.com/
シェアウェアの登録もホームページ上で出来るようです。
ただし、このバージョンは日本語パッチがあたりませんので英語環境でお使いになられる方以外にはお勧め出来ません。
一方のTRAINはフリーソフトで、以下の場所から入手できます。
【NIFTY-Serve】
FHPPC LIB 8 #465 TRDOS243.LZH TRAIN V2.43(DOS/V-Beta)
TRAINでは20行モードで下の方の空きが気になるので80x20というファイルをつくり、train.iniで参照するように設定してみました。
【80x20】・・・80x24を改造しました
# 80x20 の場合
#
*W=80
*H=18
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# メイン画面(外形)
*I=1
0, 80, 18
【train.ini】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
#P=.\80x15
P=.\80x20
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
RDISKは以下の場所で入手出来ます。
【NIFTY-Serve】
FPANAPC LIB 4 # 33 RDISK600.LZH DOS:Remote-Disk V6.00
#161 UPRDISK .LZH RDISK6.0用 DOS7対応パッチ
母艦のWindows 95のDOS窓やPC-DOSで使う場合には下のパッチを必ずあてて使ってください。
やり方は、rdisk600.lzh、uprdisk.lzhを同じディレクトリに解凍し、uprdisk.exeを実行するだけです。
Windows 95のDOS窓では「プログラム」→「詳細」で「MS-DOSプログラムにWindowsを検出させない」にチェックを忘れずに。
| 【clin.bat】 @echo off a: cd \rdisk sioibm /s8 rdisk /Mc cd\ fd cd \rdisk rdisk /r sioibm -r cd\ |
【cloff.bat】 @echo off a: cd \rdisk rdisk /r sioibm -r cd\ |
【server.bat】 @echo off a: cd \rdisk sioibm /s8 rdisk /ms /dad rdisk /r sioibm /r cd\ |