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Mobile PCの6月号の記事で紹介された以外にも数台のモバがELバックライト内蔵になっており、σ(^^;のモバもそのうちの1台に含まれます。 なお、このページを読んで試される方はくれぐれも自己責任ということでよろしくお願いします。 |
でも、今じゃ会議室ではこの呼び方がすっかり定着しているようです。
で、青モバ版を青蛍、黒モバ版を黒蛍と呼んでいたりする。
この方のつくった零号機は200LXのELライトのように外から照らすタイプだったんですが、なんと初号機ではモバの上蓋内部を改造して蛍光管(正確に言うなら冷陰極管)をそれも2本も組み込んでしまったんです。そのせいで、電池の減りは早かったそうですが。
このモバでは電池と昇圧回路を1つの箱の中に入れて、この箱をベリクロテープでモバに固定し、ケーブルで蛍光管に電源を供給していました。
σ(^^;のモバも基本的にはこれと同じ構成をとっています。
(さしずめ、弐号機というところかな)
これにDATA Discmanのジャンクから持ってきた昇圧回路とDiscmanのジャンクから持ってきたDC-DCコンバータと電池、電源SWを組み合わせてみました。
電池(2本) → 電源SW → DC-DCコンバータ → 昇圧回路 →EL
このDC-DCコンバータを用いることで電池が減ってきてもELの昇圧回路には常時約3.5Vが加えられることになり、明るさが変化することがなくなります。
結論ですが、それでも画面が「青く」て見づらかったです。.....(/__)/
これは表面がピンク色をしていて発光体そのものが水色に光るので白く光って見えるようです。
ただし、光っていない時にこの地の色が妙に目立ってしまうので、結局液晶とELの間に白い紙を挟むことでこの問題を解決しました。
消費電流が思っていた以上に少なかったので、単三電池2本で10時間以上は使えるようでした。
この「ELモバ1号機」はFNEC98NBのOFF会でも大好評でした。
それから1年もしないうちに買った黒モバも今じゃ蛍です、、、。
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| EL点灯時 | EL消灯時 |
