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■比叡山〜五山の送り火
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1)比叡山から京都の夜景(8月12日)
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| 雲の切れ目から赤い空が |
京都の夜景 |
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「叡山ケーブル」は7月中旬から8月末までの夏休み期間は夜間も営業しています。そこで、今回は久しぶりに比叡山の上から夕日と京都夜景を見ていくことにしました。といっても、この日は日中こそ晴れてたものの、夕方になると西の空に雲が広がるあいにくの天気だったので夕日はさっぱり、雲の隙間から見える赤い部分を残しながらの夜景だけの撮影になりました。去年はたまたま稲妻が撮影出来ちゃったりしたわけなんですが今年は何も無しでしたね。
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2)東寺の夜明け(8月14日)
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| 禍々しい京都の朝 |
五重塔の後ろが光ってるのが不気味 |
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鈴電の住んでる所から「東寺」までは歩いて15〜20分ぐらいの距離です。そして、早朝に九条通にかかる歩道橋の上から「東寺」を見ると後ろから朝日が昇ってくるのを見ることが出来ます。去年京都に引っ越してきてから何度か来ていますが、夏場の撮影ポイントとして重宝しています(冬は太陽の位置が五重塔と離れ過ぎ)。ただし、この日は雲が広がりすぎて真っ赤な朝焼け空もきれいな朝日も見ることは出来ませんでしたが、その代りにかなり不気味というか不吉な感じの空を見ることになりました。まあ、これはこれでアリかなと思ったり。
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3)吉田山から大文字(8月16日)
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| 大文字準備中 |
天下直後は煙だらけ |
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| これ一体どうなるのかと思った |
5分後ぐらいに落ち着きました |
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去年は嵐山に行って「灯籠流し」と一緒に「鳥居形」を撮ってきましたが、家の屋根に遮られて片足鳥居になってしまったのはちょっと残念。今年はやっぱり元祖の大文字が見てみたいってことでバスで百万遍まで行き、「吉田山」の山頂に登ってみました。午後4時ぐらいだと人の姿はほとんど無かったですが、6時を過ぎた辺りからは広場は人でいっぱいに。周りに灯りが無いので本当に「大文字」だけを撮ることになりましたが、やっぱり周囲の景色と一緒じゃないと味気ないかもしれませんね。懐中電灯を忘れた為に真っ暗な山道を降りるのはかなりスリルがありました(途中で妙、法もチラっと見えました)。地下鉄 出町柳駅の前はもの凄い混雑だったので丸太町駅まで歩くハメになりました。
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