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| 6/27に辰野の「ほたる童謡公園」で撮影。先週、三脚を忘れたリベンジってことで明るいうちに背景画像を撮影したんだけど撮影ポイントを変えた為に無意味になってしまいました。 | 今週も数千匹の蛍が見られたみたいですが、先週に比べて少し減ったような感じです。ピークは火曜日の1万匹だったようです。 |
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| 先週、蛍の乱舞が見られた場所ですが、撮影ポイントを変えてみました。蛍の動きが活発なのがよく分かります。 | その奥はすぐ目の前で大量の蛍が見られます。雰囲気は滋賀県の「三島池」に近いです。暗いのでISO 1600で撮影しましたが蛍の軌跡しか写りませんでした。 |
京都中心部だと紫陽花の見頃は6月中旬ぐらい、この寺は月末が見頃とかなり遅いです。境内に入ってからは坂道に沿って紫陽花が植えられている「あじさい小道」を見ていきました。紫陽花の数は5,000株とのことですが、ここはガクアジサイの比率がかなり高いように思われます。雨が降らないので日当たりの良い場所の紫陽花は色褪せしていましたが、さすがに木陰の紫陽花は鮮やかでした。その後はJR長岡京行きのバスを待って帰ることに(わざわざ阪急線に乗ってくる必要無かったし)。
JRに乗って京都駅に移動した後は新幹線と特急電車を乗り継いで今週も辰野行きです。先週電車の中に忘れた三脚は無事戻ってきましたが、不本意な撮影であったことは否めないこともあり、今週もう一度チャレンジすることにしました。蛍のピークは6/23(火)の10,000匹で、その後は急激に数を減らして現在は半分ぐらいのようです(それでも5,000匹前後)。
京都 15:16→15:51 名古屋 (のぞみ30号)
名古屋 16:00→17:52 塩尻 (しなの19号)
塩尻 18:20→18:46 辰野 (辰野ほたる祭号)
辰野では「ほたる祭」継続中ってことで今週も人は多かったです。屋台の数は減ってるので先週ほどお祭りの雰囲気は無かったですけどね。さて明るさの残っているうちに撮影場所を決めてセッティングしてから背景画像を撮影、と書くといかにも順調そうに見えるでしょうが、明るいうちはどの範囲に蛍が集中しているかが分かりません。午後8時ぐらいに蛍が飛び始めるようになると撮影範囲が広すぎることが判明、もっとズームにせにゃダメやん、、、。その結果背景画像は捨てることに、、、。こんなことなら最初から蛍が乱舞する公園奥のポイントに絞っておけば良かったよ。ってことで今回の作品も平凡なものになってしまいました。
翌6/28(日)は宿泊先の塩尻から京都に戻り、さらに奈良県との県境にある木津経由で加茂に行き、そこからバスに乗って「岩船寺」に行って来ました。「楊谷寺」も辺鄙な場所でしたが、ここも負けじと凄いド田舎です。先週も何気に長野県から奈良県への移動だったし、6月は随分と無理してます。
塩尻 09:13→11:07 名古屋 (しなの4号)
名古屋 11:15→11:50 京都 (のぞみ17号)
京都 12:19→12:56 木津 (奈良線 みやこ路快速)
木津 13:02→13:08 加茂 (関西本線)
加茂駅東口 13:16→13:31 岩船寺 (木津川コミュニティバス)
バス停から入口まではあっという間、境内の中に入ると鮮やかな紫陽花の奥に三重塔が、、、よく見ると日陰になってるんですけど。晴れの日ってこれだから困るんです。この寺って撮影ポイントはここしか無いのに塔が全然目立たないって意味ねぇぇぇ。その後は上の方にも行ってみたんですが、紫陽花がきれいなのは池の近くだけでした。帰りのバスまでの時間潰しに困ってしまいましたよ。最後は締まらない終わり方でしたが、GW後からここまでの7週間続けた「初夏の京都巡り」もこれにて終了です。
岩船寺 14:52→15:07 加茂駅東口 (木津川コミュニティバス)
加茂 15:16→15:22 木津 (関西本線)
木津 15:46→16:26 京都 (奈良線 みやこ路快速)