初夏の京都巡り


■蛍と紫陽花巡りまだ継続中・・・6/25更新

3)矢田寺の紫陽花

矢田寺 矢田寺
6/21矢田寺の入口で撮影したピンクの紫陽花です。人の流れがなかなか途切れなくて待ち続けるのがしんどかったです。 手前は白い八重のガクアジサイです。この寺は紫陽花の色が多彩で、種類も豊富なので見ていて飽きないですね。
矢田寺 矢田寺
新緑の中の紫陽花です。この道を登っていくと御影堂に辿り着きます。雨の日だとしんどいですけど。 こちらはあじさい園です。そんなに広くない敷地に紫陽花がぎっしり、通路は狭いので三脚はNGですね。
矢田寺 矢田寺
あじさい見本園で見かけたピンクのガクアジサイです。 こちらはあじさい園で見かけた白い紫陽花です。色が付いてないんじゃなくて紫がかった白なんです。
矢田寺 八坂の塔
最後は青紫色の紫陽花で締めくくることに。この時は逆光気味の撮影でした。 京都に戻った後で八坂の塔の裏側から撮った夕焼け空です。本当はもっと赤くなることを期待したんですが黒い雲が広がって台無しにされました。

4)まとめ

6/20(土)は朝4時に起きて「東寺」の五重塔と朝日の組み合わせを撮りに行きました。幸いいい感じに雲が広がっていたのでオレンジ色の朝焼け空を見ることが出来ました。その後、5時になってからようやく昇ってきた朝日を撮影してから家に帰り、6時にもう一度寝直しました。さて、京都の紫陽花は「藤森神社」「三室戸寺」「善峯寺」と有名所はすでに見てきたし、蛍は滋賀県の「目田川」「三島池」、京都の「谷川ホタル公園」で100匹以上の乱舞を見てきたし、そろそろ遠征してもいいかな、ってことでこの日は長野県の辰野町にある「ほたる童謡公園」に行くことにしました。

が、慣れない早起きをしたせいで昼に起きてからも頭はぼんやりとしたまんま。本来なら早めに出発して切符を購入せにゃならんのにギリギリで出かけたもんだから名古屋までの新幹線の切符は買えたものの、そこから先がつながりません。どうにか新幹線の車内でしなの号の自由席の切符はどうにかゲット出来ましたが、指定取らんで大丈夫かな?とか思ってたんですが割と空いてたので一安心。
  西大路 15:02→15:05 京都  (東海道本線)
  京都  15:16→15:51 名古屋 (のぞみ26号)
  名古屋 16:00→17:52 塩尻  (しなの19号)
  塩尻  18:20→18:46 辰野  (辰野ほたる祭号)

塩尻で乗り換え時間が28分もあるからってことで駅舎内にある軽食喫茶でカレーを食べていたら何か忘れてることに気が付きました。三脚です。これが無いと蛍の撮影出来ないやん。慌てて駅員さんに忘れ物の連絡をしたら辰野行きの電車に乗っている時に三脚が見つかったという電話がかかってきました。ただし、しなの号の終着は長野駅ってことで明日自分で取りに行くか発送の手続きが必要になります。結局、辰野駅に着いてから宅急便での発送をお願いしました。が、蛍の撮影どうするんだよ、という問題は全然解決してなかったり、、、。

辰野の町中をぐるりと一回りしましたが、代わりの三脚を置いてそうな店は皆無でした。時間はとっくに午後7時を過ぎてるってことで何の打開策も無いまま「ほたる童謡公園」に向かいました。最初は橋の欄干の平らな所にカメラを置いてリモコンを使って撮影を試みましたが、どうにかなりそうです。ただし、この場所は蛍よりも人の方が多い場所で、フラッシュ焚くわ、懐中電灯を照らすわでマナーも最悪、午後8時ぐらいになってから場所を移動することに。

奥の方に行くと蛍の数は急に増え、見渡す限り蛍だらけの物凄い景色です。ただでさえ通路が狭い上に逆戻りするバカが後を絶たないせいで大混雑、ってのにはげんなりでした。ここではロープを張ってる杭の上が平になっていてカメラ一台ぐらいは乗せられそうだったのでリモコンを使ってどうにか普通に撮影出来ました。明るいうちに来て背景を撮影、ってことが出来ればなお良かったんですが、初めて来た場所でどこが蛍がいっぱいいる場所なんて分かるわけないんですよね。なんだかんだで蛍の乱舞は午後9時半過ぎまで見られたので思わず長居をしてしまい、あやうく宿泊先の松本行き終電車に間に合わなくなるところでした。

翌朝の天気は雨。松本城見物もせず、朝9時50分発のしなの号に乗って京都に戻ることにしました。予報じゃこの日の天気は一日雨ってことらしいんですが、そんな日に紫陽花撮りに行くのも悪くないってことで京都から近鉄線に乗って近鉄郡山で下車、駅からはシヤトルバスに乗りました。ちなみに京都に着いたら天気は薄曇りに変わり、「矢田寺」に着いたら晴れてました。おまけにめっちゃ蒸し暑いんです。こんな天気でこの寺の石段登るのは辛いです。紫陽花はたまにくたびれた花もありましたけど今年も多彩な色合いの花々を見ることが出来ました。


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