初夏の京都巡り


■蛍と紫陽花巡り・・・6/11更新

2)近江長岡の源氏蛍

三島池 天の川
6/6三島池の横を流れる小川で午後8時前後に撮影。この一帯だけで100匹近い蛍がいそうです。 その後、天の川ほたる祭会場にも行ってみましたが、時間が遅かったのと風が強かったのが災いして蛍は草むらに隠れてました。

3)再び目田川の蛍

目田川 目田川
6/7目田川で撮影した蛍です。場所選びに手こずって明るいうちに背景画像を撮ることが出来ませんでした。 この日は午後7時半〜8時半にかけて乱舞が見られました。もう少したくさんの蛍を写し込みたかったところです。

4)三室戸寺の紫陽花

三室戸寺 三室戸寺
6/7三室戸寺で撮影。ライトアップは翌週からです。6月第一週からこれだけ見られりゃ十分でしょうね。 藤森神社同様にいち早く青い紫陽花が見頃になってました。
三室戸寺 三室戸寺
赤紫の紫陽花です。背が低いところが鈴電的に親近感を覚えます。 人を写さないように撮るとこんな構図になってしまいます。手前側の紫陽花はまだ色が付いてませんね。

5)まとめ

先週はサツキ、花菖蒲巡りだったので今週は紫陽花巡りに出かけてみました。例年よりは一週間早いペースですが、さすがに早すぎでしたね。とりあえず様子見ってことで「藤森神社」と「三室戸寺」に行ってみましたが、どちらも青い紫陽花はすでに見頃になっていて他の色は翌週ぐらいが見頃ってことになりそうです。後は「善峯寺」「三千院」、奈良の「矢田寺」には今年も行って来たいところですね。

蛍の撮影の方は今年初めて滋賀県の近江長岡に行って来ました。蛍名所として有名な「三島池」まで駅から歩いて行ってきたんですが、バスに乗っていけば午後7時ぐらいに目的地に到着出来るので次回からはそうするつもりです。さすがに土曜日ともなると観光客で埋まってましたね。午後7時半に到着じゃ遅すぎでした。どうにか三脚を立てる場所を確保して明るさの残っているうちに背景画像を撮影、暗くなってからは蛍画像を撮影しました。感度はISO800〜ISO1600で、露出時間は1〜2分ぐらいです。

私の使っている画像処理ソフトでは背景画像に蛍画像をレイヤー貼り付けした後、レイヤーのプロパティで比較(明)処理を行うと明るい部分が優先されるので背景画像に蛍の光だけが合成されます。これを数枚分繰り返すともっともらしい蛍写真の出来上がりです。


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