初夏の京都巡り


■蛍、サツキ、花菖蒲巡り・・・6/11更新

4)詩仙堂と金福寺のサツキ

詩仙堂 詩仙堂
5/31詩仙堂の建物の中から庭を撮影。いわゆる額縁庭園のような撮り方ですが、サツキが咲き揃っていないので華やかさには欠けるかも。 こちらは詩仙堂の庭から建物を見上げたところ。露出がうまくいかずにサツキが飛び気味になってしまいました。
詩仙堂 金福寺
5/31に撮影した詩仙堂の新緑です。気持ちいいぐらいに鮮やかな緑でした。 こちらは詩仙堂の後に行った金福寺の渋い新緑です。
金福寺 金福寺
金福寺の庭のサツキは五分咲きぐらいでしょうか。庭の白砂が白飛びしないように露出に気を付けました。 こちらは庭を上の方から撮ってみました。もう少しサツキが咲いていると良かったんですが。

5)まとめ

5月末の土日はサツキ、花菖蒲の撮影で「梅宮大社」「平安神宮」「詩仙堂」「金福寺」に、蛍の撮影では滋賀県守山市の目田川に行って来ました。サツキはともかく花菖蒲は5月末ならまだ早すぎだろうと言われそうなところですが、今年の場合は「梅宮大社」の菖蒲園はすでに五分咲きで見頃、紫陽花まで見頃の花がありました(「平安神宮」は三分咲き程度でしたが)。むしろ一乗寺のサツキの方がまだ五分咲き未満だったのにガッカリでしたね。来週は紫陽花の開花状況を調べてこようかと思います。

京都でも蛍を見られる場所はあるにはあるんですが、数が少ないので今ひとつ迫力不足ってことでお隣の滋賀県まで遠征することにしました。守山までなら新快速で30分もかからないですからね。ただし、目的地の蛍スポットは目田川の「市民運動公園」に近いエリアってことで駅から歩いていくと30分近くかかってしまいますけど(なので行きはタクシーを使います)。先週に比べて目田川の蛍は次第に増えてきているのが分かりますが、如何せんそんなに飛び回ってくれなかったのが残念です。もっとも、これは現地に到着した時間が午後9時近かったのが原因だったみたいです。これまでの観察だと蛍が最も活発に飛び回るのは午後7半〜午後8時半ぐらいまでということが分かりましたので。


△前に戻る  目次に戻る  ▼次に進む
inserted by FC2 system