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| 11/3に南禅寺の水路閣の前で撮影した真っ赤な紅葉です。 | どうやらこの木だけ色付きが物凄く早いみたいですね。 |
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| 人通りが多いのでそれが途切れるのを待って撮影するのが大変です。 | まさか11月初旬にこれだけ鮮やかな紅葉が見られるとは思いませんでした。 |
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| 11/3に曼殊院の参道で撮影。一部色付きの早い木があるみたいです。 | 11/3に撮影した弁天茶屋の前の紅葉です。すでに見頃になっちゃってます。 |
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| 曼殊院の塀の前はまだまだでしたが、この木なんてすでに真っ赤です。 | こういう色がバラけた感じも良いですね。 |
参道の紅葉は奥の方で色付きが始まっていたし、中の方も「光悦垣」の辺りなど部分的には見頃になってる木もあったりしました。この分で行くと来週の週末には見頃になってる可能性が高いです。11/10〜13はお茶会により拝観出来ないみたいですが、その前の11/8〜9は問題ないでしょうから来週もう一度来ることになるかも。坂を下りて「吟松寺」の方も見てきましたが、手前にあった木は一部が見頃になってたものの庭の方はまだほんの少し色付き始めたばかりのようです。見頃は来週以降になりそう。その先の「しょうざん」の方は一部の木がすでに見頃になってたものの大部分は色付き始めといったところでした(今週は中に入らず)。
月曜日の天気予報は曇りのち晴れだったんですが、実際の天気は晴れのち曇りと全くの逆でしたね。この日はJRで山科まで行き、地下鉄 東西線で蹴上で下車して「南禅寺」に行ってみることに。「天授庵」の紅葉は次の週末ぐらいが見頃になりそうでしたが、「水路閣」の前の紅葉はすでに真っ赤に色付いてました。それにしても、「南禅寺」は有名なスポットだけあって外人さんがやたら多かったですね。この後は一旦蹴上駅に戻り、再び地下鉄 東西線に乗って三条京阪で京阪に乗り換え、出町柳で叡山電鉄に乗り換えて修学院で下車、そこから「曼殊院」まで歩くことに。参道の紅葉の見頃はまだこれからだったものの、「弁天茶屋」の紅葉がすでに見頃になってましたね。
例年11月上旬は東北や新潟辺りの紅葉を見に行くことが多かったのですが、こうして京都市内を回ってみると時々色付きの早い木がこの時期に真っ赤になっていて驚かされます。今年の色付き進行は平年並みか若干早めなのかもしれませんね。