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10/21(日)・・・栂池自然園
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紅葉巡りの初っ端は空振り
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長野県でも有名な紅葉名所である「栂池自然園」の見頃は"10月上旬"なんですが、今年は夏の猛暑の影響なのか各所で紅葉の色付きが一週間ぐらい遅いとのこと。それでも、せいぜい10月中旬までが限界で、何を好きこのんで10月下旬に行く気になったのかと言えば、「一度どんな所か行ってみたかっただけ」という単純な理由だったりします。さて、目的地が日光だと渋滞を避ける為には早朝の移動が必要で、そうなると前日のうちに一泊しておく必要があるんですが、関東界隈の他の地域なら日帰りオッケーってことで日曜日の朝から出かけることにしました。長野までは新幹線、白馬まではバスによる移動なんですが、そのバスの乗り場が長野駅の「東口」、つまり「善光寺口」の反対側だったのに気が付かなくて危うくバス一本乗り逃がすところでした。栂池高原に着いてからは「ゴンドラリフト」と「ロープウェイ」を乗り継いでようやく「栂池自然園」に到着です。自然園の紅葉が終わっていてもロープウェイからの眺めは良いのじゃないかと期待してたんですが、、、たいしたことなかったですねぇ。
東京 07:28 → 08:53 長野 (あさま505号)
長野 09:10 → 10:40 栂池高原 (長野白馬線)
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| ゴンドラリフトの窓から |
ロープウェイ「自然園駅」から |
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| 水がきれいです |
モウセン池にも雪が |
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| 紅葉も何もありゃしねぇ |
雁股池の周囲に紅葉が |
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| 浮島湿原 |
帰りのゴンドラリフトにて |
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とりあえず、昼食を済ませてから散策開始です。ブログで何日か前に雪が降ったことは知っていたんですが(標高1900mですからね)、この日は青空と雪山のコントラストが鮮やかでした。鈴電の履いてきた靴はイマイチ山登りには不向きだったようで、雪道では時々足を滑らせながらの行軍となりました。体力無いから「ワタスゲ湿原」辺りまで行ったらさっさと帰ろうかとも思ったんですが、途中までは予想以上に見るモノが無かったこともあり、結局一番奥の「展望湿原」まで行って来ることになろうとは、、、。わざわざ紅葉名所にやってきて紅葉が終わってた時の空しさは京都でも何度か味わったことがありますが、この悔しさは来年晴らすことにしようかと思います。今回は天気だけは良かったし、「乗鞍岳」「白馬連峰」などの雪山がきれいだったので収穫ゼロってわけでもなかったのが僅かな救いでした。
栂池高原 15:15 → 16:45 長野 (長野白馬線)
長野 17:41 → 19:32 東京 (あさま544号)
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