秋の紅葉巡り2007


11/4(日)・・・馬仙峡

2)馬仙峡の紅葉はイマイチ

紅葉見物を始めてから前の二週はいずれも日曜日に出かけているので土曜日に出かけるのは今回が初めてです。天気予報じゃ翌日は晴れるみたいなことを言ってたので、それなら一泊してもいいかなと思ったものの、いざとなるとどこに行こうか迷ってしまいます。そもそも、「鳴子峡」は宮城県といってもむしろ山形県に近いぐらいの奥地なので、ここから他の場所に移動するのも結構しんどそうです。いろいろ考えたあげくに盛岡で一泊して翌朝二戸まで移動して「馬仙峡」を見に行くってことで決まったんですが、鈴電の場合悩んだ末に出した結論ってのは大抵の場合良い結果になった試しがないんですけどね(直感に頼った方が"吉")。盛岡では駅前で冷麺を食べただけで町の中心部には足を向けずにおとなしくしてました。

翌朝、新幹線で二戸に移動して駅の東口から道に沿って歩いてみたんですが、「大崩崖」のある側は朝のうちだと逆光になってしまい撮影には不向きでしたね。そのまま歩いていったらいつの間にか線路の下をくぐり抜け、さらに歩いていくと「馬淵川」の向こう側には二つの夫婦岩「男神岩・女神岩」が見えてきました。ここまで歩いてみて思ったのは、景色としては良いのだけれど肝心の紅葉は赤や黄色のような華やかな色合いが全く無い極めて地味なものなのでイマイチとしか言いようが無かったですね。一回りして駅まで戻った時点で帰りの電車の時間までまだ一時間ぐらいあったのでもう一度「大崩崖」の辺りまで行ってみたんですがよく見るとこちらも紅葉自体はたいしたことなかったみたいです。
  盛岡 07:59 → 08:25 二戸 (はやて95号)
  二戸 11:08 → 14:08 東京 (はやて12号)

といわけで竜頭蛇尾に終わった週末でしたけど、「鳴子峡」の紅葉がきれいだったから問題なしです。だったら一泊した意味無かったけど、、、。

男神岩・女神岩と馬淵川 もう少し近くから撮ってみた
大崩崖の辺り 逆光なので撮影は苦しい


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