秋の紅葉巡り2007


11/24(土)・・・京都紅葉巡り(第二部)

6)真如堂の真っ赤な紅葉

この後はバスで「真如堂」に行くつもりだったんですが、やっぱりというか祇園行きのバスがなかなか来ないんです。来たら来たでおそらくは五条通りの辺りでつっかえるんじゃないかとは思いましたけどね。こうなると一旦東福寺駅まで戻ってから京阪線で四条か三条まで行って、そこからバスに乗り換えるのが正解のような気がしてきたんですが、今さら人混みの中に戻るのもなんとなく億劫だったのでタクシーを拾っていくことにしました。さすがに京都のタクシーの運転手、まともに東大路を突っ走る愚を犯さずに河原町通りから難所の五条通を突破してくれました。ただし、四条通に近づくにつれてやっぱり渋滞の気配が濃厚ってことで結局祇園までは行かずに京阪線の四条駅近くで降ろしてもらうことに。それから祇園でバスに乗って真如堂前で下車、急な坂道を登ってどうにか明るいうちに到着することが出来ました。「東福寺」に比べりゃマシな方でしたが、土曜日の日中ってことで境内には大勢の人が来ていました。日当たりの良くない東側の紅葉はまだ黄色か橙色でしたが、三重の塔側の紅葉は鮮やかに色付いていてこれはこれで撮影が難しかったです。

紅蓮の壁 東側は色付き途中
とっても鮮やかです 赤過ぎです

7)圓光寺と曼殊院

「真如堂」の撮影が終わったのが午後3時ぐらいで、日没までにはまだ余裕があるからと停留所でバスを待ってたんですが、5系統のバスだけは来ないんです。30分ぐらい待ってようやく来たと思ったら5系統が数珠繋ぎってなんじゃそりゃ。おそらくは「南禅寺永観堂前」と「銀閣寺道」辺りで引っかかってたんでしょうけどね。結局、一乗寺下リ松町に着いたのが午後4時近く、今回は「詩仙堂」をスルーして「圓光寺」に行ってみたんですが、やっぱりこの時間だと庭は日陰、入口付近以外に見頃の木も無く、ほとんど収穫無しに終わりました。だったら日没前にせめて「曼殊院」まで行ってやろうと急ぎ足で向かったんですが、こちらも参道の紅葉はちっともきれいじゃなかったです。転んでもタダじゃ起きないことをモットーとする鈴電は帰る途中に見晴らしの良い場所から夕日を撮影していくことに。これで京都らしい建物のシルエットでもあれば良かったんですが、畑の真ん中じゃどーにもならんです。

この日の宿泊先は熊野神社近くにある「はりま屋」っていう旅館でしたが、渋滞真っ直中の白川通りでバスに乗ろうとするのもいかがなものか、ってことで叡山電鉄の一乗寺駅に向かうことにしました。京阪線の丸太町駅で降りれば後はたいした距離じゃないですからね。その前に夕食を済ませていこうと思ったんですが、昼食で贅沢したので質素にカレーでもいいかなぁと思ってたらココイチを発見、ふと隣を見たら、、、こっちもカレー屋じゃん。店名が「Charlie Brown」ってのもなんですが、なぜかスープカレー出してるし(京都初ださうで)。ってことでチキンと薬菜のスープカレー(\880)を食べてみることに。チキンレッグが札幌のように柔らかく煮込むタイプと違って唐揚げになってるのが特徴でしょうか。まあ普通に美味しかったです。

見頃なのはこの木だけ 夕日を浴びる紅葉
きれいな夕日 「Charlie Brown」スープカレー


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