秋の紅葉巡り2007


11/17(土)・・・京都紅葉巡り(第一部)

3)清滝の紅葉

高雄から「東海自然歩道」を歩いて清滝に向かうパターンは去年と全く一緒です。今年は天気にだけは恵まれてることもあり、いざ清滝に着いた時も時々晴れ間が差していたので少なくとも去年よりはきれいな紅葉を見ることが出来ました。といっても、真っ赤な紅葉が見られたわけではなく赤橙黄緑のグラデーションがきれいってことなんですけど。高雄での撮影があっさり目だった分ここでは少し時間をかけたこともあってすでに時間は昼近くなってましたね。

高雄から清滝へ きれいな水鏡
逆光の紅葉 黄色が鮮やか
橋の下から 凄い山奥に見える

4)嵯峨野 鳥居元

清滝から嵯峨野に来ると最初に目にすることになるのが鳥居元にある「平野屋」の前の紅葉です。今年もしっかりと逆光の紅葉を見ることが出来ましたが、やはりこの時期は赤黄緑のグラテーション状態でした。この後、「化野念仏寺」にも立ち寄ってから昼食にすることにしたわけですが、この時間に嵐山まで行くと食事にありつけなくなるのが明白だったので嵯峨野で食事処を探すことにしました。茶寮「弁治」で湯豆腐ってのもパターン化し過ぎてさすがに今年は別の店にしようと思っていたら「泉仙」という店が見つかったのでここの「華」(\2,900)というメニューにしました。湯葉、生麩などいかにも京都らしい昼食でしたね。

鳥居元の紅葉 「泉仙」華

その後は「大沢池」に立ち寄った後、JR嵐山駅まで歩いていってから亀山駅まで行き、タクシーに乗って「鍬山神社」まで行ってみました。ここに来るのは初めてなんですが、京都の中では比較的色付きが早いらしいということで今週訪ねてみたのですが確かにあちこちの紅葉が真っ赤に色付いてましたね。ただ、残念なことにここは山の麓にある為、午後2時過ぎには境内全部が日陰になってしまうんです。また、朝は朝で霧が晴れる時間帯が午前10時以降となる為、日が当たる時間帯が極端に短いってのが泣き所です。ここのライトアップは午後6時からなんですが、それまで2時間近くもぼんやりと待ってるには時間が空きすぎるし、何よりもここはじっとして待ってるには寒過ぎるってことであっさりと引き上げることに。タクシーで来てしまったので道順も覚えられず、バスは当分来ないし、日が落ちて方向が分かりにくくなった状況では駅まで辿り着くのが大変そうです。今回はバス停に記載されていた駅までの停留所の順番を頼りに歩いてどうにか目的地に無事到着出来ました。


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