秋の紅葉巡り2007


11/17(土)・・・京都紅葉巡り(第一部)

1)西明寺の紅葉

京都の紅葉の色付き進行はその年の気候によって多少前後することはあっても大体においては勤労感謝の日の11月23日前後が見頃時期です(なので例年この時期がめちゃ混みます)。にも関わらず、鈴電が毎年二週連続で京都に行ってくる理由はそれよりも一週間ぐらい色付きが早い場所が個人的なお気に入りの場所でもある高雄だからだったりします。ということで11/16(金)の夜のうちに東京を発って京都市内にある「コープイン京都」で宿泊、翌朝は京都駅から西日本JRバスに乗って栂ノ尾で下車しました。
  京都駅 07:55 → 8:50 栂ノ尾 (西日本JRバス)

栂ノ尾には「鳥獣戯画」でお馴染みの「高山寺」があるのですが、紅葉に関しては見るべきものもなかったのですぐに次の目的地である「西明寺」に行くことに。しょーこりもなく毎年ここの紅葉を見に来る理由は5年前に見た境内全部が真っ赤に染まった鮮やかな景色が忘れられないからなんですが、あいにくとそれ以後に目にする紅葉は今ひとつパッとしないものばかりです。今年も色付きがやや遅いのか境内全体の色合いは黄色から橙色といったところで数日ばかり来るのが早かったような感じでした。なので、今年は多少撮り方を工夫してお茶を濁しちゃいました。

清滝川に映る紅葉 入口付近の真っ赤な紅葉
ちょっと変わった撮り方 鮮やかな映り込み

2)神護寺

「西明寺」から清滝川沿いを歩いて次はいつものように「神護寺」に移動です。下の茶店の紅葉は境内よりも色付きが遅いこともあって一部で見頃の木はあるものの全体的には黄色で、見頃のピークはもう少し先のようなんですが、朝のうちだと参道から見える逆光の紅葉が大変美しく、どうしてもはずせない撮影ポイントなんです。石段をえっちらほっちら登ってようやく辿り着いた「神護寺」の境内はすでに見頃のピークを過ぎてしまっていたようでガッカリでした。なので、境内ではほとんど撮影意欲が沸きませんでしたね。今年は「西明寺」「神護寺」共に紅葉はイマイチで、お気に入りの場所だけにハズした時のショックはデカいです。この後は普通なら西山高雄バス停から京都バスに乗って「嵐山高雄パークウェイ」経由で嵯峨野まで移動するところなんですが、結局遊歩道を歩いて清滝まで行くことにしました。

下の茶店の紅葉 窓越しの紅葉
逆光気味に撮影 硯石亭の紅葉


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