2006年 紅葉巡り


●11/26(日)・・・京都(第2部)

 2)寂光院は今年も良かった

「呂川茶屋」で昼食を食べた後は「寂光院」まで行って来ることにしました。それにしても、この辺りを歩いているとつくづく京都って町中と郊外の落差が激しい町なんだなぁと痛感させられますね(同じようなことは「曼殊院」に行く時にも感じてましたけど)。「寂光院」の参道の紅葉は黄色から赤、境内の紅葉は真っ赤に色付いており、「三千院」よりは遙かに見応えがありました。去年に引き続いて今年の紅葉も良かったようです。

参道の紅葉は今年もキレイ 鐘突堂の紅葉も鮮やかです

 3)実相院も見頃

その後はバスで大原から国際会館に移動してから岩倉行きのバスに乗り、床紅葉(撮影禁止だそうです)で有名な「実相院」に行って来ました。石庭の紅葉はイマイチな感じでしたが庭の奥側の紅葉は色とりどりでなかなか良かったです。あと「実相院」の側にある公園の紅葉が今年も鮮やかに色づいてました。

実相院は奥の紅葉の方が、、、 色とりどりでキレイ

 4)八瀬の紅葉に感動

それから叡山電鉄で「岩倉」から「八瀬比叡口」まで移動しました。「八瀬」の紅葉は4年前に見た時が一番印象に残っていますが、今年の色づきはそれに匹敵するかもしれません。特に辺り一面がオレンジ色に染まったケーブル八瀬駅辺りの紅葉が良かったです。これで晴れていたならなお良かったんでしょうが、「八瀬」に着いた時から雨が降り始めていてかなり光量が下がっていたので撮影の際には手ブレに気を付けることにしました。撮影が終わった後はいつものように茶店で蕨餅を食べてから引き上げました。

八瀬の紅葉は、、、 オレンジ色でした
黄色も良いですね 車道側から茶店を見たところ


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