2006年 紅葉巡り


●11/19(日)・・・京都(第1部)

 1)久しぶりの光悦寺

高雄と並んで京都では紅葉の色付きが早いのが「金閣寺」よりも北西側に位置する鷹峯一帯なんですが、なにぶん交通の便が悪いのが困りものです。以前は京都駅から直接バスで行けたような記憶があるんですが、今は四条大宮か北大路からじゃないと行けないみたいです。鷹峯の「光悦寺」は京都の中でも特に紅葉の色付きが早い寺らしいんですが、去年はちょうど土日がお茶会とかぶってしまって拝観出来ませんでした。なのでこうして境内に入るのはかなり久しぶりなのかもしれません。確かに鮮やかな紅葉はあっちこっちで見られるんですが、大抵の場合は立入禁止エリアの向こう側だったりするので構図的にはイマイチなものばかりになってしまったような気がします。

参道の紅葉 鐘突堂
光悦垣 真っ赤な紅葉でした

 2)ご無沙汰の源光庵

一方、「源光庵」の方も去年来た時は改修工事で中に入れなかったこともあり、今回は久しぶりの拝観だったりします。といっても「悟りの窓」「迷いの窓」を撮影したら終わりじゃん、と言えなくも無いわけなんですが、窓の前から人が居なくなった瞬間に撮影しなければならないこともあり、今回は昼食時に訪れることにしました。肝心の紅葉の方はまだ見頃には早かったように思います。この日の昼食は「然林房」の宿場弁当です。日曜日の11時半ならもう少し混んでいても良さそうなものですが、天気が雨という影響も多少はあったのかもしれません。

悟りの窓と迷いの窓 ワンポイントな紅葉
こちらの寺は撮影禁止でした 「然林房」の宿場弁当


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